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別冊マーガレット2月号の 今、恋をしています 2話の感想です

今、恋をしています ep.2 八田 鮎子 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください!

連絡先を交換した さとみと柳生くん。それだけで、さとみは 目に涙が浮かべて 感動してます。

一方 柳生くんは、気になることがあって「ひとつ 確認しときてぇんだけどさ」と 話を切り出し―――

「さっきの言葉  俺は告白ととるけど いいんだな?」

まっすぐ さとみを見つめる 柳生くんに、真剣な表情で そう聞かれ、さとみは 顔を真っ赤にして 動揺。

「あ あのあの 違くて… いやっ…… 違わないんだけどっ」

「そうか  じゃあ これから よろしく」

『え  えーと  それって… どういうこと?』

柳生くんの言葉の意味が分からなくて、 さとみは 友人に相談しました。

すると、「…それってさぁ あんたと つき合うってことじゃないの?」と言われ、本人に聞いて 早めにハッキリさせたほうがいい、と アドバイスしてもらったのです。

直接 本人に聞くため、勇気を出して 柳生くんのクラスへ行った、さとみ。

しかし、柳生くんのお友達が なんだか不審そうな目で見てくるし、廊下は ガヤガヤしてるし、『今は無理だ~』と 諦めます。

帰ろうとする さとみを、柳生くんは 引き留めて―――

「ごめん なんでもない またね」

「まって  今日ふたりで帰れるか?」

「う うん!」

「じゃあ 食堂で待ち合わせしよう」

「うん わかった!」

『普通は… しないよね? そんな約束』

『でも 男の子の友達 いないから  考えてることなんて 全然わかんないよ』

   ……

放課後、さとみは 柳生くんに早く会いたくて、息が切れるほど 急いで走り、食堂へと向かいました。

すると 柳生くんは、「まぁ次からは そんな急がなくていいから」と言ってくれるのです。

『次からって…』

『これからはずっと 一緒に帰ってくれるってこと…?』

『あたりまえみたいに 隣にいて いいのかな』

2人きりの帰り道、柳生くんの隣を歩く さとみの頬は 赤くなっています。

コーヒーショップに寄って 並んで座り、ゆっくり話せる状況。さとみは 改めて勇気を出し、柳生くんに 尋ねました。

「…ねぇ  私たち つき合ってる  って  …ことで いいのかな…?」

「…?  そのつもりだけど」

嬉しい答えですが、戸惑いもある さとみは、ストレートに「な…なんで? どうして そうなるの?」と 質問を続けます。

「だって… 柳生くんは べつに私のこと  その……」

「確かに まだあんたのこと 好きとかではないし  これから先 どうなるか わからない  けど  今 あんたのこと 知りたいと思ってる  あんたが俺に 好意を持ってくれてんなら  半端はダメだと思ったから  つき合うって決めた」

「ほんとに いいの?」

「…ダメか? こんな理由じゃ」

「えっと  なんていうか…  あのね 私 はじまりは わりと重要じゃなくて  本当に大切なのは はじまった後だと思ってるから  柳生くんが 私とのこれからを選んでくれたことが  とても嬉しい  ありがとう」

「…じゃあ 改めてちゃんと言う  水澤さん  俺とつき合ってください」

「こちらこそ  よろしくお願いします!」

改めて ちゃんと、しかも 頭を下げて、さとみに「俺とつき合ってください」と言ってくれた 柳生くんは、とっても 誠実な男の子だと思いました!! カッコいい!!

そして、さとみからも 改めて「好きです」と伝えられて、「あとっ 私も… 好きになってもらえるように がんばるねっ」と言った さとみが可愛すぎて、思わずキスしちゃう柳生くんの 意外と積極的で男らしいところに、ものすごく キュンキュンです~

さとみと柳生くんが、これから どんな素敵なお付き合いをしていくのか 楽しみで仕方ありません!!!!

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