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Cocohana(ココハナ)10月号の 僕のオリオン 最終話の感想です

僕のオリオン Last page 川端 志季 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください!

中学時代、表面的な人間関係しか築けない自分に 嫌気が差していた 大月冴門。

そんな冴門の心を救ってくれたのが、後輩の 亀平小絃でした。

高校2年生になった 冴門は、同じ高校に新入生として入学してきた 小絃と再会します。

ところが 高校まで追いかけてきたにも関わらず、自分はあくまでファンで 友達にはなれない、と話す小絃に 唖然とする冴門です…。

冴門は次第に 小絃へ惹かれていきますが、幼馴染の関係だった猫俣が 小絃と付き合い始めてしまいました。

一時 失恋で落ち込む 冴門だったけれど、勇気を出して 小絃に告白!!

すると、小絃も 自分の感情に向き合い 猫俣と別れることを決意、けじめをつけてから 冴門へ 自分の気持ちを伝えよう、と考えます。

時を同じくして、危険な父親から逃れて 家出をする 中澤エリカ。

冴門は 襲ってきた父親から 中澤を庇い、意識不明の重体に陥ってしまいました。

辛くも一命を取り留めるのですが、冴門の両親が芸能人ということもあり 騒ぎは拡大……。

事態を収束させるため、猫俣の提案で 生配信に臨むことに―――

騒ぎを収めるべく 冴門は、小絃の応援を胸に、ネットのライブ配信で 猫俣と事件の真相を語ります。

世間の 曲がった真実を正さなければ、小絃の傍には いられないからです。

冴門

『俺は誠心誠意 起こった事実を 全て話した』

『表現が足りないところは 猫俣にフォローしてもらって…』

『ただただ 生まれ変わりたくて』

『懺悔の想いで 自分の信念をぶつけた』

配信を開始した時は アンチコメントばかりだったけれど、必死の説明が伝わってから コメントの雰囲気は変わって、応援の声が ほとんどを占めるようになりました。

スマホでライブを見ていた 中澤にも、冴門の想いは しっかり伝わります。

冴門

「後輩Nさんは これからも大切な友人です」

「また皆で ご飯を食べられる日を…」

「楽しみにしています」
中澤

「冴門先輩…」

「…ありがとう…」

・・

質疑応答に入ると、コメントで「彼女は いるんですか?」といった質問が殺到!!

冴門は 少し戸惑いつつ、真摯に答えました。

冴門

「大切な人がいます」

「高校に入って… 初めてできた 好きな人です」

「その子に好かれようって 必死になるほど 格好つかなくて」

「だけど彼女は そんな俺を 嫌いになんて ならないでくれた」

「だから俺は… 誰にどう思われても」

「彼女を目印にして 立っていられるんだって」

「強くなれました」

冴門にとっても、小絃は 輝くオリオンだったのです――――――

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