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Cocohana(ココハナ)4月号の 僕のオリオン11話の感想です キラキラ

僕のオリオン page.11 川端 志季 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください! お願い

 

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

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ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

 

 

単行本派の方、まだ発売されていない 3巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

中学の入学式の日、小絃の口から「大月冴門」の名前を 初めて聞いた時は、

人気者の冴門と小絃に 接点なんかできるはずがない、と たかをくくっていた猫俣。しかし 今では……。

『僕はただ 小絃ちゃんに… 変わって欲しくないだけなのに

僕を自由にしてくれた …たった一人の人に…―――』

 

小学生の頃、相手を見下したような発言をしてしまう猫俣は 友達がいませんでした。

両親は忙しく めったに家に帰ってこないし、お手伝いの方も 話し相手になってくれず…。

そんな寂しい日々を過ごしていた 猫俣は、ある日 放課後の教室で、小絃に話しかけます。

授業中に終わらなかった ドリルを、1人で解いていた 小絃。

そんな小絃に 猫俣は、また 嫌味なことを言ってしまうけれど、小絃は 気にしません。

「猫さんがいなきゃ… きっとドリル 夜までかかっていました  ありがとうございました」

暇つぶしのつもりで、小絃の勉強に付き合った 猫俣。

だけど、お礼にもらった お花を、大事に大事に するのです―――

 

 

お花が 枯れてしまったら、小絃からの「ありがとう」も 取り消されてしまう気がして、

猫さんは 枯らさないよう必死だったのかな、枯れてしまうことが 泣くほど辛かったのかな、と思いました。

だけど、小絃は お花を長く大切にしていたことを、感謝してくれた。

手を握って、目を見て、笑って、また「ありがとうございます」と言ってくれた。

それは猫さんにとって どれほど嬉しかっただろうか…と考えるだけで、何だか うるっとしちゃいます…!

花は 枯れるものだと、小絃は 『今』に楽しみを見いだせる人だと、

そう知った この日から、猫さんの考え方は 大きく変わったのでしょうね。

 

猫さんの 小絃への独占欲は、間違った方向に 強くなりすぎていたと思いますが、

しかし ここにきて、猫さんの中で 一度『詰んだ』ことによって、

少しずつ 間違いを正していけるのではないか……、なんて気がしてきました。

友達を奪っていたのが 猫さんだと知っても、変わらず 猫さんにお花を届けに来た、小絃。

「私は猫さんから離れるつもりはありません」と言ってくれた 小絃に対して、

猫さんの中から「たった1人の友達でいたい」という執着が なくなったことは、

決して 悪いことではないと思うのです。

とはいえ、突然の 猫さんの告白!?に、小絃は とても困ってしまうでしょうね…!!汗

「僕は…… 小絃ちゃんの大勢の中の一人になるつもりはないよ

だから… 他に友達を作りたいって言うなら… 僕のことは 小絃ちゃんの恋人にして」

この猫さんの言葉に、小絃は 何と答えるのか、続きが とても気になります。

次回6月号の12話が 待ち遠しくて仕方ありません!!!!

 

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