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プチコミック9月号のラブファントム52話の感想です きらきら

ラブファントム Act.52 みつき かこ 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! お願い

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

 別窓で記事がでます

ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

単行本派の方、まだ発売されていない 10巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

数日前から 太蔵さんの別荘にお邪魔している、百々子と長谷さん。なぜなら―――

「ど―――してもっ、仕事篭らなきゃダメで~~~!! でも でも でも!!

りおれおと 別荘バカンスも約束してて!! お願い慧くん 助けて~~~!!」

―――と 頼み込まれてしまったからです。

孫を愛する原会長からも 絶対命令が下り、2人に拒否権は ないのでした…!

太蔵さんの 身の回りのお世話と、玲央くんと莉央ちゃんの相手を任された 百々子と長谷さんが、

別荘に来てから 3日目の昼、ようやく太蔵さんのお仕事が 終わります。

その後、玲央くんと莉央ちゃん そして太蔵さんの3人で、仲良く ぐっすり。

ようやく落ち着けた百々子は 別荘の中を見回し……

「どした?」

「ここが以前に お話伺ったところなんだなあ~と しみじみ…」

「ああ 俺の若かりし頃のネ」

長谷さんは 百々子を、「ちょっと散歩行こうか――――――」と誘いました。

別荘の外に出て 太蔵さんの所有する無人島に渡った、長谷さんと百々子。

「お役目は ほぼ完遂したようなものだし 少しくらい恋人と楽しんだって バチは当たらないでしょ

ようやく 二人きりになれた」

「ですね」

2人は、誰もいない無人島で 楽しい時間を過ごします。ところが、少し 楽しみすぎてしまい―――

渡ってきた道が 満潮になったせいで、なくなってしまったのです…。

だけど、百々子は 意外と冷静……というか、少しも危機感を覚えていないようで のんびり。

「だって 慧さんと一緒ですもん 何も心配ないです」

百々子の可愛さに負けて、実は 計画的な犯行であることを、長谷さんは 白状しました!!

「なので 本当に 何も心配ないよ  本当に 二人きりになりたかったんだよ…」

気まずそうに白状した 長谷さんのことを、『かわいい』と思い 笑ってしまう百々子ですハート

百々子と長谷さんは、朝まで 無人島で過ごします。寝具は しっかり揃っているし、食べ物にも 困りません。

夜になると、2人でお喋りして まったりな時間を堪能しました。

長谷さんは 太蔵さんとの話ばかりするけど、昔の長谷さんの話を聞けて 百々子は嬉しいのです。

「でも…  ここで今 わたしたちが こうしてたことが

いつか 慧さんとできる 思い出話になるんだなあと思ったら―――

上書きじゃないですけど 「今」一緒の わたしが勝ち!  ……なんて」

「なるほどね  そういうことなら もっと思い出つくって  上書きしよう?」

立ち上がった 長谷さんは、百々子をお姫さま抱っこで 浜辺まで連れていき、

満点の美しい星空を 百々子に見せてくれます。

そして 2人は、絶対に忘れられない 甘い思い出を作るのでした―――

太蔵さんと 原会長のせいで、またまた大変なことを頼まれちゃった 百々子と長谷さんですが、笑

でも、お二方のおかげで 素敵な時間を過ごせたのだから、むしろ 感謝しなくちゃいけませんね! 笑

百々子と長谷さんのイチャイチャを たっぷり見ることができて、大満足でした~ハート うっとり

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