1巻まるまる今だけ無料で読める作品のご紹介

期間限定 1巻まるまる無料で読める作品


【本ページはプロモーションが含まれています】

ベツコミ7月号のみらいのダンナさま6話の感想です キラキラ

みらいのダンナさま 第6幕 吉永 ゆう 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! お願い

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

 別窓で記事がでます

ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

単行本派の方、まだ発売されていない 2巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

芹沢くんに いきなり抱きしめられ、びっくりしてしまう みらい。

ど――――――ん と芹沢くんを突き飛ばし、走って 逃げました。

置いて行かれた 芹沢くんは、しまった…と 後悔しています。

翌日 学校で会っても、みらいは 芹沢くんを避けてしまいました。

『ダメだ まともに顔が見れない』『正直 疑問だらけっていうか…』『なんで私なの?』

真剣に悩んでいた みらいですが、芹沢くんは つい最近の始業式の日も、

準備室で 他の女の子と遊んでいたことが発覚。みらいは 不機嫌な様子で廊下を歩き始めます。

『一気に冷静になった きっと私のことも 免疫のないチョロイ女だと からかって…』

その時、甲斐先生をぶつかった みらい。すると、甲斐先生は みらいを心配してくれました。

「…どうした? お前 今日ちょっと ヘンじゃないか? 朝から ため息も 多い気がするし

なんか あった?」

みらいは、大したことじゃないから 大丈夫、と答えます。

『先生 気づいてくれてたんだ』『先生といると落ち着く 安心する

ゆうべは先生の顔が 何度も浮かんで 早く会いたかった

私が好きなのは このひとだ』

手を握ってきた みらいのことを、甲斐先生も 少し意識しているようで……?

『大丈夫だ 先生さえ そばにいてくれれば 自分を 見失わずにすむ

芹沢くんとも ちゃんと向き合って わだかまりを とかなくちゃ』

休日、外出していた みらいは、芹沢くんと 芹沢くんの弟、前くんに 会いました。

そして そのまま、一緒に公園へ行き 遊ぶことに。

ベンチに座り、みらいと2人になった 芹沢くんは、神妙な面持ちで 話し始めます。

「この間は… わるかった  いきなり あんなことして  そのあとも 不快な思いさせて…

先走りすぎたって 反省してる」

「もう いいよ 別に  私こそ 思いっきり突き飛ばしちゃって ごめんね  芹沢くんが 女の子に対して その…

軽い? のはわかってたんだけど まさか私にまでって びっくりしちゃって

本気にしてないから 大丈夫」

「…それが お前の答えってことだよな」

芹沢くんは 悲しそうな顔をするけれど、みらいには 芹沢くんが、何を考えているのか 分かりません―――

みらいは、芹沢くんが良い人だということは 分かっています。

でも、芹沢くんの好意については 軽く受け止め、からかわれているのだと 思っていました。しかし…

「ちゃんと本気だって言ってんだよ」「まぁ… そうやって おれが信用できないのは しようがねぇよ

お前には 散々だらしないとこ 見られてるし

……でも うまく言えねぇけど

やっぱりお前は ほかのヤツとは ちがうんだよ 会う度に…

おれの心(なか)で 存在感が大きくなって 今が どうこうっていうより…

なんか わかるんだよ これからお前のことが もっと好きになんのが」

『それって まるで…』『彼の言葉には あまりにも迷いがなくて まるで 未来が見えているようだった』

みらいは 甲斐先生に想いを寄せていると、気づいている上で 真っ直ぐに、

素直に 自分の気持ちを伝えてくれる芹沢くんが、とても素敵で キュンキュンしっぱなしですハート うっとり

やっぱり、みらいの未来のダンナさまは 芹沢くん!? 目 ドキドキ

しかし 甲斐先生も、みらいのことを 明らかに意識していますよね。驚き

歩だって 黙っていないでしょうし、この後の展開が 気になって仕方ありません!! 興奮

↓1巻全ページ無料配信中★↓
一旦 別のページに移動します
今だけ 全ページ 無料 配信中!
おすすめの記事