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Kiss(キス)9月号の 御手洗家、炎上する 25話の感想です キラキラ

御手洗家、炎上する 第25話 藤沢 もやし 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! お願い

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ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

単行本派の方、まだ発売されていない 6巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

真二は、ようやく見つけた柚子を 逃がすまいと、柚子の体を 押さえつけます。

「俺が 俺が この数か月 どれだけ探したと思ってんの?

ラインしても 既読つかないし 電話も無視だし

俺の携帯が おかしいのかと思って 一度 修理にまで出して…

ちょっとぐらい 話を聞いてくれても…」

しかし 柚子は、真二の話を 聞く気はなく、膝蹴りで抵抗して 逃げましたが、諦めず 追いかける真二。

デート中の彼女のところへ 早く戻りなよ、と柚子が言うと 真二は、

あの子は大学の友達で デートとかじゃ…なんて、ゴニョゴニョ 否定します。

珍しく スーツなんて着ているのは、母が 俺の服を全部クリーニングに出してしまったから……、

などという 真二の話は、ただの言い訳にしか聞こえない 柚子。嘘ばっかりだと 反発しました。

「めちゃくちゃ可愛い子だったもんね  付き合ってなくても そういうつもりでは いたわけでしょ?

しんちゃんって ほんっと わかりやすいよねー!」

「……  ―――じゃあ 聞くけど  そっちは俺と どういうつもりで 会ってたわけ?」

「…え…」

「母さんが言ってた  13年前の あの火事 柚子ちゃんは 母さんが放火したんじゃないかって 疑ってるって

火事のことを探るために 俺と会ってたって それって 本当?」

「……」

「俺は 柚子ちゃんと会いたくて 会ってたよ でも 柚子ちゃんは 違った?

俺のこと 利用しようと思って 接してたの?」

苦しそうな表情で 少し悩み…、柚子は「…そうだよ」と答えます。

そして、真希子のことを知りたくて 近づいた、しんちゃんは何でも喋ってくれるから やりやすかった、

今はもう どうでもいいけどね、と、柚子は わざと冷たい言い方をするのです…。

用事がある と言って立ち去ろうとする柚子に、真二は「俺も ついていく」と言ってききません。

葛木さんから 着信が来ているのに、無視してまで また柚子を追いかける真二。

仕方なく 柚子は、真二を連れて お母さんが入院している病院へ。

この日は 月に一度の検診結果を聞く日でした。

「…本当だったんだ おばさんが記憶障害って…」

「…ついてくるのは 廊下(ここ)までにして  お母さんには 絶対に会わないで

すごく繊細な病気なの しんちゃんが大きくなった姿 見せたら お母さんきっと 混乱しちゃう」

すぐに納得し、真二は 病室の外で、柚子と皐月の会話を聞いて 待ちます。

そして、少しだけ病室をのぞき 見てしまうのです。皐月の 痩せ細った手を―――

真二は 柚子と一緒に、皐月の診察結果を聞きました。

体調の面は 問題ないけれど、火事以降の記憶に関しては 全く思い出せないまま。

よっぽど火事のことがトラウマになっているのでしょうね…、と 医者は言います。

病院を出ても、柚子のそばから 離れない真二。暗い顔をして へこんでいる様子……。

真二は、子供の頃 皐月に助けてもらったことを、柚子に 話し始めました。

学校に行くのが 本当に嫌な時、家に誰もいなくて 寂しかった時、

おばさんは 俺を、いつでも笑顔で迎えてくれて 嬉しかった、と―――

真二の話を聞いた 柚子は、「…お母さんらしい……」と 少しだけ笑顔になりますが、

あの頃とは もう違うお母さんの姿を、何年も見てきて 蓄積された、その辛い胸の内を 明かすのです。

「あたしも お母さんの前では笑ってるけど

弱々しいお母さんを見ると 時々 無性に悲しくなって どうしても 考えちゃうの

あの火事が起きなければって

あの火事が起きてなくて お母さんが 今も元気でいてくれたら  どんなに良かったかなって…

たとえば あたしが困った時も しんちゃんに そうしてくれたみたいに してくれたかな…

わかるよ  大丈夫だよ  なんて言いながら

あたしのこと…  励ましてくれたりしたのかなあ…?  …なんて…」

涙を浮かべているのに それでも無理して笑おうとする柚子を、真二は 抱きしめました。

そして、「まだ疑ってるんでしょ? 火事のこと」と 問いかけます。

「お母さんのために 火事の真相を つきとめたいって  今でも思ってるんじゃないの?

あの火事で分かってる事があるなら 聞かせてほしい  俺も協力する」

もし おばさんが無実の罪で苦しんでいるのなら、真相を明らかに救ってあげるべき。だから、

今度は 嘘をつかないで、思っていること全部 話してほしい、俺も力になりたい と、真二は訴えました。

すると、真二の言葉に心打たれた 柚子は、今の状況について すべて話そうとしますが、

その寸前で、真二のスーツの胸ポケットに 盗聴器が仕込まれていることに気づき―――!?

真二は 気づいていないけれど、真二の後ろには 常に真希子の影が潜んでいるから、

どんなに辛くても柚子は 絶対に、彼を頼るわけには いかないのですね…。

盗聴器のせいで、真二に対し 酷い言葉を投げかけなければいけない柚子が、かわいそうでなりません……!

でも、ここまで 姉がやってきた事を台無しにしないため、そして 真二が医者になる道を邪魔しないため、

わざと 嫌な女を演じた柚子は、本当に 立派だったとも思います。

柚子たちの手の内が 真希子にバレてしまっては困る以上、たしかに あれが正解だったのですよね。

さて、真二を 自分の監視下に置いている真希子の恐ろしさは、まぁ いつも通りだけど、

真二を慕う 葛木さんにまで、裏の顔があったとは……!!??

一癖も 二癖もありそうな、葛木 七海。彼女は 今後の展開に、どう絡んでくるのでしょうね。

次回、11月号の第26話を 早く読みたいです!! 早くも 待ち遠しくて仕方ありません!!

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