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Kiss(キス)11月号の涙雨とセレナーデ 24話の感想です キラキラ

涙雨とセレナーデ 第24話 河内 遙 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください! お願い

 

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

 別窓で記事がでます

 

 

ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

 

 

単行本派の方、まだ発売されていない 5巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

孝章の手を払い 逃げ出した陽菜。彼を忘れたくても 忘れられず、涙が こぼれます。

一方、孝章は 雛子から事情を聞き、自分にとっての「ヒナ」は、

自分の想い人は、最初から 陽菜だったことを知るのでした。

 

貞光が 大半の金を、牧田育児院に流している、という噂があります。

秘密裏に金を動かすワケと 首飾りの出所に、関係が あるのか無いのか、武虎は 探り始めました。

『使用済みでも 現物が戻って来たのだから』『これ以上のトラブルに 巻き込まれぬうちに』

『帰ってしまいたい というのが本音だが』

『果たしてコレが どこから流出したのか 誰の手で 一体何故―――』

 

陽菜は 必死に探し回り、無理矢理 粘って、何とか 仕事を見つけます。

何の資格も 技術も、この時代の常識もない 陽菜が、

「自分の出来そうなコトの塊みたいなお店」だと思えた、カフェで働くことに。

すると、そのお店に 菊之進が来店していて―――!?

 

 

孝章から逃げ出した後の 陽菜の止まらない涙が、とても切なかったです……。悲しス。

一刻も 早く、孝章の想い人は 陽菜なのだと、陽菜にも知ってほしいな… と、もどかしくなってしまいます。

どこに行ったのか 分からない陽菜を、孝章と雛子は 見つけ出してくれるでしょうか?

また、秘密を共有する雛子と孝章が 仲良くなっていくのは嬉しいのですが、

陽菜の居場所を掴むため 頻繁に連絡を取り合うようになったことで、

2人の結婚の話が 一気に進みそうな予感……!? 目

 

孝章を忘れようとしていることは 切ないけれど、落ち込んでばかりじゃなく、

頑張って仕事を見つけた 陽菜は、すごいなぁ と感心しちゃいました! 感動

短くなった髪に カフェで働くときの衣装、すっごく可愛いですハート

順調に働いていけそうな気はしますが…、偶然 菊之進と会ったことで、

果たして どうなっていくのか、続きが 気になって仕方ありません。

次回、1月号の25話が 待ち遠しいです!!

 

 

Kiss(キス)1月号 涙雨とセレナーデ 第25話

 

陽菜が カフェで働き始めて、2週間が経っていました。

菊之進は お店の常連。最初は驚いた陽菜ですが、今のところ 店で一座の連中といるとこは見ていません。

伯爵令嬢の「雛子」が なぜバイトをしているのか、事情を知らない菊之進は 雛子に忠告します。

「今に聞屋に見つかって 面白い様に書き立てられりゃ 全ては 水の泡だぞ」

そう言って、雛子に見せた新聞。そこには 孝章と雛子の婚約を報じる記事が―――

 

新聞社に情報を流したのは 孝章の父の仕業でした。

勝手に話が進められ 雛子は戸惑いを隠せませんが…、孝章は 雛子にお願いをします。

「どうか 陽菜と再会できるまでの間 此の状況を静観し…… 耐えてくださいませんか」

結婚が御破算になったら、2人で相談したり 計画を立てたりが、できなくなってしまう。

雛子は 孝章の頼みを受け入れ、貴方との縁談が消えても どうせ次の話が持ち上がるだけ、と話すのでした。

 

孝章と雛子が 婚約したと知って、陽菜は どうしようもなく胸が痛み、涙が一粒 こぼれてしまいます。

陽菜は、菊之進に 自分は「雛子」ではない、人違いだと 明かしました。

「悪運の やたらと強い女だよな

先代の超曲斉天菊に お前のような 強運と図太さがあれば 少しは違っていたのかね」

初代「天菊」は、菊之進の姉。その姉は 孝章の父に殺されたのだと、菊之進は 陽菜に話します。

なぜ 孝章の父が、初代 天菊を殺したのか。意味が分からず 混乱する陽菜が、

お世話になっている育児院に戻ると そこには、女学校で 雛子の隣の席のノッポ、和子がいて―――!?

 

 

いよいよ来週はバザー という時になって、和子だけじゃなく貞光も 育児院と関係があると分かり、

彼らのテリトリー内から 出ていなかったことを突きつけられた陽菜は、この後 どうするのでしょうね…。kyu

そして、初代 天菊である、菊之進のお姉さんの件についても とても気になります。

しかし 菊之進が、陽菜と同い年? だとは、たしかに 意外ですね!! ゆう★

 

さて、陽菜の居場所の 手がかりを掴んだ孝章は、本当に 陽菜を見つけ出すことができるでしょうか!?

次回、3月号の26話が 待ち遠しくて仕方ありません!!!!き

 

 

Kiss(キス)3月号 涙雨とセレナーデ 第26話

 

少なくともバザーが終わるまで 育児院に戻れなくなってしまった、陽菜。

素泊まりの宿を見つけようと考えていたところ、チヨさんと会いました。

誘拐事件のことを知らないチヨは、陽菜を 菊之新の楽屋へ通します。

営業中の天久一座に近づくのは 危険なこと。「……お前 正気?」と怒る菊之進ですが、

陽菜を チヨの自宅へ連れて行くよう、話をつけてくれました。

 

チヨの家に来た 陽菜は、菊之進の 昔の写真を見せてもらいます。

まだ子役だった菊之進と、今の菊之進に 瓜二つのお姉さん、初代も写っている写真です。

『写真といえば せっかく撮ったのに その場ではなくて 追って郵送になっちゃって

残念だったなあ あーあ  たーくんとの写真 ……欲しかったなあ』

 

陽菜から事情を聞いた 菊之進は、厳しい言葉を言いつつ 陽菜の世話をしてくれることに。

その後、菊之進は 陽菜が働くカフェの前で立つ、孝章を見つけます。

婚約披露宴を控えた孝章が 陽菜に会おうとすることを、良く思っていなかった 菊之進ですが、

「今一度 話をせん事には 何も前に進めぬ有り様なのです」と言った 孝章のため、

菊之進は、陽菜と孝章が 2人きりで会える時間を作ってくれました―――

 

 

せっかく再会できたけれど、「片桐陽菜」に惹かれていた と孝章は言ってくれたけど、

孝章の気持ちを 陽菜は受け入れる訳にはいかないこと…、切なすぎですね…。悲しス。

『私の存在は この世界において あまりにも無責任で不確かだ』

『せめて 同じ時代に生まれていたら  たーくんと死ぬまで一緒に年をとってく覚悟だって できたのに』

陽菜と孝章は、離れてからの方が 相手を想う気持ちが強まっている気がするからこそ、

読んでいて こんなにも切ないのだろうなぁ……なんて思いました。涙

キスをしても 気持ちは通じ合わない、2人の恋は どうなるのでしょうね…。

 

そして、菊之進って ちょっと口は悪いですが、本っ当に 親切ですよね。

座長が戻って来てしまい、急いで陽菜を 自分の家に連れて行こうとしてくれる菊之進を見て、

改めて そう思う、今回のラストでした。

 

 

Kiss(キス)5月号 涙雨とセレナーデ 第27話

 

天久一座の座長と 鉢合わせさせないよう、菊之進は 陽菜を、銀座のレンガ街に 連れて行きます。

陽菜が働くカフェから遠くない その場所には、菊之進が 1人で使っている部屋があるのです。

ここならバレることはない と言って、部屋を使わせてくれる 菊之進の親切に、陽菜は また助けられました。

 

孝章から 事情を聞いた雛子は、陽菜の発言を 信じようとはしません。

また 孝章も、陽菜の放った言葉を すべて鵜呑みにする気には、なれずにいるのです。

「短い期間では ございますが

共に過ごして触れた 彼女の言動を  陽菜として認識している 僕には……」

『彼女が 自分の都合のみで動いていたとは どうに 考えにくい』

『だが』『――あの 涙の意味は…』

 

友人に誘われて、育児院の慈善バザーを 訪れた雛子は、そこで偶然 武虎と会います。

婚約の件を 武虎に知られてしまい、顔色を悪くする 雛子……。

『縁談を 進めるというのは』『こういう事なのだと 重々……承知しているつもりでしたのに』

『消えてしまいたい』

すぐに自宅へと戻る 雛子は、唯一 相談できたかもしれない相手、陽菜が いないことを、

改めて 悲しく思うのでした―――

 

 

孝章が、陽菜の言葉を 鵜呑みにしないでくれていること、嬉しいですね。感動

陽菜の 涙の意味も、孝章なら 分かってくれる時が来るのでしょうか。

そして、雛子の 武虎への密かな恋心…、切なくて たまりません。kyu

武虎も 雛子のこと、少しは 意識してくれているようですが……!?

 

陽菜に鍵まで預けてくれた 菊之進の優しさには、本当に 感謝しかありませんよね。

しかし、菊之進にも知らせず 進んでいる、天久一座の座長の計画は どうなるのか―――

7月号の第28話が ものすごく気になります…!!!! 困る

 

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