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ベツコミ11月号の青楼オペラ42話の感想です キラキラ

青楼オペラ 第42話 桜小路 かのこ 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! お願い

 

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

 別窓で記事がでます

 

 

ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

 

 

単行本派の方、まだ発売されていない 10巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

中村と朱音の対面から ひと月。ついに 中村に、沙汰が下る時―――

永倉の殿を襲わせたことまで 暴かれれば、朱音は お家の再興を叶えられる…けれど、

嬉しそうな顔には とても見えないですよね……。汗

惣右助にも知らせる許可を得た 利一郎の、心配そうな表情が 何とも言えません…。kyu

 

そして ついに、朝明野さんが 請け出される、その前日となりましたか。様々な『別れ』が近づきますね。

たとえ、朝明野さんが 朱音を手元に置いたことに、下心が あったのだとしても、

朱音にしてくれた 優しさは、何も変わりません。朝明野さんは、本当に 素敵な女性です。感動

だからこそ、朝明野さんの想いに 応えられなかったこと、朱音は 申し訳なく感じているでしょうね……。

それでも、最後に また1つ、朱音は 朝明野さんに甘えた。厚かましくも お願いした。

そこに 朱音の必死さと、覚悟を 感じました。涙

「…今夜一晩 わっちを見世の外に 放り出しておくんなんし」

「放り…」「……そう それは」「わっちから あの子への せめてもの餞別にも なろうね…」

 

前回のラストを読んだ時に、朱音が 惣右助に手紙を送って、約束の夜を迎えるまでの 流れは、

てっきり省略されたものかと思ったので、今回で 丁寧に描かれていて、嬉しかったです。

手紙で惣右助を 九郎助稲荷に呼び出し、「捨て猫を拾え」なんて 洒落てますね。驚き

惣右助の服を掴んで 恥ずかしそうに「………… にゃあ」と言った朱音の可愛さには、

読んでる こちらが、思わず キュンとしちゃいました!! ゆう★

 

いよいよ2人が 体を重ねる場面になって、朱音だけではなく 惣右助も緊張していることにも、

何だか 嬉しい気持ちになります。自爆して余計なことを言ってしまう惣右助には 笑ってしまいます。笑

朱音が 惣右助の好みに合わせて髪を下ろしてくれたら、「これ夢なんじゃねェのか」なんて、

自分の頬をつねる惣右助は すごく可愛い!!!!ハート 笑

そして、朱音にお願いされても 月明かりを遮ることはしなかった惣右助に、ドキドキしました。

「嫌だね …今宵限りなんだ もっと灯りが欲しいくらいだ」

『今宵限り…』『だから覚えていたい 二度と会えない日が来ても この思い出だけで生きていけるように』

『潤んだ瞳も かたい腕の中も 熱い声も ひとつ残らず刻みつけたい』『今宵 感じるすべて』

 

朱音だけが、両親を襲った賊の男に 三日月の形の痣があることを知っていて、

吉原の門をくぐったのは その男を捜し出すため―――という、無謀な理由だったけれど、

たしかに、朱音と惣右助が 今こうして同じ布団の上にいるのは、その 大馬鹿な決意のおかげ、ですね。涙

惣右助が思い描いていた 立派な布団ではなくても、極上の夢が見られる 素晴らしい時間。

「やはり夢だな 極上の」「覚めた後が 残酷だ……」

今にも泣き出しそうな 惣右助の表情、本当に 切なくて仕方ありません。悲しス。

ついに2人が一線を越えた 約束の夜。最初で最後の夜に なってしまうのでしょうか…?

1月号 43話の展開は、一体 どうなっていくのか、まだまだ 目が離せませんね!! 目

 

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