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ベツコミ4月号の青楼オペラ45話の感想です キラキラ

青楼オペラ 第45話 桜小路 かのこ 先生 著

ネタバレありの感想です! ご注意ください! お願い

 

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ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

 

 

単行本派の方、まだ発売されていない 11巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

朱音の父は 生前、なぜ 朱音と誠二郎の婚約を、一度 整ったはずの婚約を、破談にしたのか……。

絶対に 何か余程の事情があるはず。この謎が明かされないと すっきりできませんよね。汗

きっと、父が娘を大切に想うからこそ やむを得ず破談、となってしまった事情が あったのでは?

朱音に知らせなかったことも きちんとした理由があるとしか考えられないですし…。

「しかし これで 永倉家改易の訳が はっきりしました

殿のご最後が問題というよりは 跡継ぎの不在によるものだったと―――」

再興は 断念せざるを得ない。そう話す利一郎の 悔しそうな苦しそうな表情も、

そう言われた朱音の 遠い目をした重い表情も、見ていて とても胸が痛くなります……。悲しス。

 

だけど、はっきりと 再興の道が閉ざされたことは、新しい一歩を踏み出す そのタイミングを得た、

というように 前向きに捉えることだって、できるのですよね。

同情するのではなく 悲しみを引きずるのではなく、新しい道へ進もうと、

すぐに動き出した 惣右助と朱音は、強くて 立派だなぁ、なんて 感心しちゃいました。感動

「…利一郎  若旦那が  帰る家がなくなったら うちに来いと言ってくれたわ」

ずっと仕えてくれていた利一郎は どのように思うか、不安げに尋ねる朱音は 可愛らしいです。

でも、利一郎の意見に左右されるようでは 困りますね。

少し意地悪なことを言って、朱音の気持ちを確かめ、そして 微笑んでくれる利一郎が、

もう カッコよすぎです!! 少し寂しそうなところに グッときました…!!

「お嬢の お心のままに  ずっと そう申し上げておりますでしょう」

「お おまえも ついてきてくれるわね  町方の暮らしは 勝手が知れないし 近くで支えて」

若旦那の下で使われるなど まっぴら御免だ! なんて態度を見せた 意地悪な利一郎だけど、

朱音の涙には、この先 一生、いつまで経っても 敵わないのでしょうね。

「そのように幼くていらしては 大札差のご内儀など 到底つとまるとは思えませんね

仕方ない  脇から目一杯 口出しして  若旦那を困らせてやるとしますか」

惣右助と利一郎が 言い合って、それに呆れる 朱音。なんて、賑やかな未来の日々を 想像しちゃいました き

 

―――なのに、惣右助の父にも 女房を請けることの許しをもらえたのに、

幸せな夢の続きを 惣右助は見ていたのに、悪夢の中にいた朱音は 現に戻れそうだったのに、

まさか またしても、朱音の目の前に 誠二郎が現われるとは……。

「永倉家の再興叶わずと聞きしより 朱音殿の身が案じてなりませんでしたが

当主となった今 身請けの金子程度は用意ができます」

「朱音殿  貴方も本当は おわかりのはず  貴方や神谷殿に 町方の暮らしは無理です

我等には我等の 住まうべき場所があるはずだ!」

朱音は、誠二郎の言葉に 納得したのでしょうか? 惣右助ではなく、誠二郎の手を 取るのでしょうか?

いえ そんなはずはありませんよね。誠二郎の手を取る フリをして、何か 別の考えがあるのでは。

朱音は 一体どのような決断をしたのか、ものすごく 気になりますね…!! 目

次回、7月号 46話が、今から 待ち遠しくて仕方ありません!!!!

 

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