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別冊マーガレット6月号の ふつうな僕らの 2話の感想です

ふつうな僕らの 第2話 湯木 のじん 先生 著

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ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

片想いしている先輩と もっと仲良くなりたい椿は、写真部に入ることにしました。

先輩が撮った写真を見せてもらうことで 距離が近づき、カップルみたいな いい感じ、になれたと 喜ぶ椿。

『先輩 私のこと好きなんじゃないかな!!』と ポジティブ全開、浮かれています。

そんな時、先輩と柴崎くんが 手話で話しているところを、偶然 見かけました。

先輩は ニッコニコして、とても楽しそうに 話しています。

椿は、手話を覚えようと さっそく本を用意しました。でも そんな椿に、

手話をしていたことについて 触れてほしくなさそうな柴崎くんは、冷たく言います。

「………やせたーいとか 髪染めたーいとかと一緒だよな  手話習ってみたーいって

よくいたよ そういう女」

先輩に「そういう女」なんて思われたくないので、隠れて手話を覚え始めた 椿です。

しかし、図書室で 手話の本を借りようとした際、バレてしまいました。

先輩は 椿が手話を覚えようとすることに、いい顔をしません。

僕のために何かしても 同じように君に返すことはない、と言って―――

「…柴崎君は? 「友達」だから いいんですか?」

『桜介は優しいから 僕の親にたのまれて 覚えてくれただけだ 最近はしないし』

「…何でですか?」

『恥ずかしいんじゃない? 僕といるの』

そして 先輩は、椿に背を向け 図書室を出て行ってしまいます。

どんどん歩いてしまう 先輩。そんな先輩を追いかける 椿。

すると 2人は、柴崎くんが 女の子に声をかけられているところに遭遇しました。

柴崎くんに 好意を寄せる女子は、柴崎くんのことを「耳の悪い友達に色々してあげて 優しい」と言います。

話を聞いていた 椿は、黙っていられず 口を挟みました。

「全然 優しくないよ柴崎君」「ただ しゃべって 遊んで一緒に帰っただけでしょ?

友達と遊ぶことの 何が優しいの ね!! 柴崎君 楽しいだけだよね!?」

「………… 一颯といると 俺は いつも「優しい人」で 一颯は「かわいそうな人」だった

…でも 俺は優しくなんかない 一颯は友達だよ ただの友達だ」

柴崎くんの言葉に、先輩は 手話で「知ってる」と返事をします。

「先輩 …先輩は柴崎君が優しいから覚えてくれたって言ってたけど そんなこと絶対ないですよ

暇だから とか やることないから でもなくて 先輩のこと 好きだから 覚えたいんですよ

 先輩のためじゃなくて 先輩のことを好きな私のために 勉強するんです」

椿のおかげで、先輩と柴崎くんの間にあった 見えない壁は、スーッと 消えてくれたのではないでしょうか。

コミュニケーションの方法が どのようなものであっても、一番 大事なのは、

自分の気持ちを 相手に伝える努力を忘れないこと、なのかもしれないな と思いました。涙

先輩と柴崎くんの「ふつう」の友情、素敵ですね。

そして、椿と先輩の関係も 少しずつ深まってきた気がします。うっとり

この後は どのような展開になるのか、7月号3話が とっても楽しみです!!き

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