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別冊マーガレット10月号の ふつうな僕らの 6話の感想です キラキラ

ふつうな僕らの 第6話 湯木 のじん 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! お願い

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ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

単行本派の方、まだ発売されていない 2巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

中学1年生の時、同じクラスだった 一颯先輩と日高先輩。

クラスに馴染めていない 一颯先輩に、日高先輩の方から 声をかけました。

『明るくて  優しくて 賢くて  絵がちょっと ヘタで

なんで そこまでしてくれるのか 分からなかった』

だけど、日高先輩から 告白されて、一颯先輩は――――――

一颯先輩に 改めて「好き」と伝えた、椿。すると、一颯先輩は スマホで長文を打ちます。

ところが、たまたま 一颯先輩の兄? が通りかかり、一颯先輩の手は 止まりました。

そして、それまで書いていた文字を 消してしまったみたいで……。

結局 一颯先輩が、椿に見せた スマホの画面には―――

「ごめん 同じ気持ちじゃないから 付き合ったりできない」

後日 写真部の活動で、バラ祭りをやっている 公園へ行きます。

椿は、フラれた上に 嫌われるなんて、絶対に嫌だ と思い、一颯先輩に 話しかけることも、

一颯先輩と 目を合わすことさえも、できなくなってしまいました。

こちらを見てくれない 椿を、遠くから眺めている 一颯先輩は、寂しそうです…。

カメラを 忘れてきてしまったことに、気づいた 一颯先輩。急いで 公園内に戻ります。

そんな一颯先輩を見ていた 椿は、一颯先輩が カメラバッグを持っていないことに気づき、

一颯先輩とは 別行動をしたままで、カメラバッグを 探し始めたのです。

でも 実は、すでに 一颯先輩は、無事に 自分のカメラを回収できていました。

意味は なかったけど、靴を びちょびちょにしてまで、探してくれていた 椿に、

一颯先輩は LINEで、素直な気持ちを 明かしてくれます。

“ なんで僕なの  好きって言われても なんでとしか思えない

誰にいわれても同じで  なんで僕のこと 好きになるんだろう としか思えなくて

でも断ってもう話せなくなると思ったら さみしくて それが好きっていうことかと思って

付き合ったりしてきた

椿に好きじゃない人と付き合うのは 嫌だって言われた時

自分が弱くて だめな人間名気がして  恥ずかしくなった

だって僕は結局  1人になるのが 嫌なだけだった

人の気持ちを利用してたんだ

強くて 真っ直ぐで 嘘がない椿が 羨ましくて

そういう所に惹かれて でも椿の言う好きとは 違うと思った

同じ気持ちじゃないから 椿に嘘をつきたくないから  付き合えない

 けどそばにいてほしい “

「先輩  そばに来ましたよ」

“ 私そんなに強くないし そこまで真っ直ぐでもないし

羨ましがられる人じゃないと思う でもそう思われてるならそれでいいや  ラッキー

先輩のこと恥ずかしいとか弱いとか思ったこと 1度もないですよ

なんで好きって言われても

初めて会った時からずっと  先輩はかっこよかったもん ”

「私 利用されてるとか 思わないから

そばにいてって 言われなくてもいるし 好きでそばにいるから 大丈夫です

 もう とりけせませんよ」

椿と 一颯先輩、また 距離が縮まりましたね。グッと 縮まりましたよね。涙

3度目の正直 を信じて、椿は さらに、頑張ってくれると思います……!!

―――それにしても、多分ですけど 一颯先輩のお兄さんが登場しましたが、

一颯先輩のことを「知らない」って言ったのは、何故なのでしょう…?涙

目が合った時の 一颯先輩の反応。「知らない」と言われた後の 一颯先輩の悲しそうな表情……。

どう見ても どう考えても、「知らない」はず ないのに……。

まだまだ これからの展開が、いろいろと 気になりますね。第7話を 早く読みたいです!

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