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Cheese!(チーズ)11月号の 王の獣 9話の感想です キラキラ

王の獣 第9回 藤間 麗 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! お願い

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ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

単行本派の方、まだ発売されていない 3巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

酒で 記憶を飛ばしてしまったことを、激しく後悔している 藍月。

女だと見破られるような、そんな致命的なことは してないはずだと、自信を持っている 反面―――

『気を引き締めろ 不明になるなんて危ないこと していいはずがないのに

甘えてはいけない 襤褸が出てしまえば  僕自身も あの方も  危険になるのだから

…逞牙の異能に やられたことは はっきりと覚えている』

藍月は、筋力トレーニングに 精を出し始めました。

ところが 大博に「仕事がある」と呼ばれ、命じられたことは、お茶をいれること。

実は 近々、伝統的な行事の一つである お茶会が開かれるのです。

「…皇帝陛下には 15人の皇子がおられるが 未だ次期後継者は 決まっていない

そこで今までの皇子の評価に加えこれからは 課題をこなす過程を見定める 大事な時期に入る

その始まりとなる 大事な茶会なのだ」

皇子の評価には 従獣の素養も問われるので、藍月が 美味しい茶をいれられないと、非常に困ります…。

「…くだらなくて 気にくわないしきたりですが…  天耀様にとって 大事なことなら やりますよ

…茶なんて 誰がいれても 同じじゃないですか 少し慣れれば これくらい…」

しかし、これまで 一度も、そういったことを学んだ経験がない 今の藍月は、話にならないレベル。

あの逞牙にさえ、藍月は 負けているのです……。

天耀に皇帝になってほしい 藍月は、茶のいれ方を 懸命に学びます。

ところが、実は 天耀も、茶の味で 皇帝の素質を測ることについて、不満を抱き、

茶会という行事を、それほど「重要」だとは 思っていませんでした。

すると、天耀の評価のために 美味しい茶をいれようとしている藍月は、ショックを受けてしまいます。

「…天耀様は…  皇帝になられる気は ないのですか

…この世を変えてくださるのでは ないのですか  …そういう意だと 思っておりましたが……」

「…皇帝でなくとも 叶えることは できないか」

「…そんな!  そんな甘いお考えで… この世が変えられますか!?

そんな甘い覚悟だったのですか!?」

この方が 王であればと、期待して 夢を見て、胸を躍らせて、命すら 捨てる覚悟で、天耀に仕える 藍月。

「…僕は… やり遂げます 美味しいお茶を… いれますから……」 『だから… どうか―――……』

そして、いよいよ お茶会の日になり、天耀の従獣である 藍月の番が回ってきました。

順調にお茶をいれていた 藍月ですが…、お茶の香りが 違っていることに気づき、味見をします。

『やはり 毒だ…!! この葉… 用意していたものと似ているが… 少し違う!  一体 誰が…』

毒が入っている などと言えば、天耀に あらぬ疑いがかかってしまう…、

しかし 当然、このまま配ることも できません。

藍月は、天耀を守るために 毒入りのお茶を、すべて自分1人で 飲んでしまいました。

「…申し訳ありません 失敗致しました  味見させていただきましたが やはりお配りしなくて 正解でした」

天耀は すぐ、お茶に 毒が入れられていたことに気づき、その場を誤魔化し 藍月と共に外へ出て、

医官を呼ぼうとします。でも、騒ぎにしてはいけない、毒には強いから すぐ治まる、と 藍月は言うのです。

「申し訳ありません… 気づくのが遅く… あんなことをしました  天耀様の面目を…」

「そんなことは どうでもいい!」

「…っそんなこと…!? …大事な…っ ことでしょう!?」

「僕ごとき命一つを 心配なさるくらいなら…  もっと多くの亜人の命を 憂いてくださいませ…!」

「藍月…いいか 私はおまえを信じ 守ってくれと 力を貸してくれと言ったが

それでも私はやはり おまえが傷つくことを 恐れるし

おまえを蘇月のように 失いたくなどない

失われた命の上に  胡座をかいてなど いられない

おまえを信じていないのでも  侮っているのでもない  おまえに犠牲になれなど 言ってない

おまえ一人も守れなければ 意味がない  だから藍月

 生きて 私の側にいなさい  約束してくれ」

藍月に 生きていてほしい、命を捨てる覚悟なんて してほしくない、という 天耀の想い、

しっかりと 藍月へ届いてくれていて、ジーンとしちゃいました。感動

大切なことに 気づき、「天耀様…ごめんなさい」と 謝る、藍月の涙は 切ないけれど、

藍月の心が また1つ、成長した瞬間だと思います。うれし泣き

―――しかし、お茶に 毒を仕込んだ犯人は、一体 誰!!??

次代の皇帝を決めるための 試験や暗躍が活発化していく、これからの展開は どうなっていくのか、

藍月と天耀の関係は どうなっていくのか、続きが 気になって仕方ありません!!

次回、12月号の第10話を 早く読みたいです!!!!ききき

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