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別冊フレンド12月号の王子様には毒がある。35話の感想です キラキラ

王子様には毒がある。 第三十五話 柚月純 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! お願い

 

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

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ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

 

 

単行本派の方、まだ発売されていない 9巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

仲直りできた りずと颯太!! そうですよね、キスしたいですよね。でも 達海の前では やめてあげて~。汗

こら 颯太! そろそろ ちょっとは達海に優しくしなさい! 焦

りずが 好きだからこそ、りずのために 身を引いてくれた達海は、本当に優しいなぁ と思いました。感動

「謝らないでよ ねーちゃんには 自分の気持ちに 素直でいてほしいし」

そう言ってくれる 達海に、りずは もちろん、颯太だって 感謝してるはず。うれし泣き

みゆちゃんも どうか現実を受け止めていただければ…。汗汗汗汗

 

2人きりになれて、今度こそ キス ハート ……は 無理なのですね……。kyu

校長室へと、放送で呼び出された 颯太を待つのは、そうでした あの人!! ビクビク

先に吾妻先生に そのことを教えてもらえて、颯太は すごく助かったと思います。

一変する 颯太の表情…。よほど お父さんのこと、嫌いなのでしょうね…。

父親の前で 平常心でいられないのは分かりきってるから、りずを 帰らせようとしたのかな。

「…………  …やだよ…  また すぐ そうやって つきはなす…

さっき離れないって言ったじゃん  もう ひとりで かかえこまないでよ

あたしも一緒に考えるから…っっ」

「…そうだね  ごめん  りずが隣にいてくれたら  オレも嬉しい」

りず、なんて心強い……! 第三者として ガツンと言う決心までしてくれるなんて……! 感動

『ずっと颯太を ひとりぼっちにさせてたんだ ひどいお父さんじゃん!!』

『あたしが 颯太を守るんだ!!』

ものすごい勢いで 校長室に入っていくし、本当に 頼もしい!!き

―――だったのですが、まぁ そんなことだろうと思いました。笑

たしかに ふつくしい ですけど!!!! たしかに 颯太そっくり ですけども!!!! 汗

顔芸してるし よだれ垂らしてるし 舞い上がってるしー!! りず、さっきまでの頼もしさはどこへ!? 笑

 

しかし りずも、勝手に颯太の退学届を出された となると、冷静になっていましたね。

たしかに、しばらく授業を放棄していた 颯太が悪いし、

家にも帰ってなかった子供を 心配するのは分かりますが、それにしたって 颯太のお父さん…、

本人に無断で 退学届を出しちゃうなんて、いくら何でも 強引すぎです。悲しス。

「今の家に残りたいという おまえの意志を尊重してやったが 問題行動を起こすなら 話は別だ

おまえを全寮制の名門私立へ転入させ 私の監視下に置く」

校長先生に 色目を使って取り込むなんて、手段を選ばない 颯太パパ。汗

たしかに……この親にして この子あり……。ちゅん

颯太を退学になんて させたくなくて、退学届を食べちゃおうとする りずのガッツには拍手!!!! 拍手

ちょっと頑張りすぎだけど、りずの想いが じゅうぶん伝わってきました。涙

 

 

りずのおかげで 退学の件は、一旦 保留。それは よかったですが、

もしかして りず、颯太のお父さんから「敵」だと 認識されてしまったのでしょうか…。ビクビク汗

完全に怒っていたし、部下らしき人に「あの少女のことを調べておけ」なんて命令していたから、

絶対 何か仕掛けてくるのだろうなぁ、とは 予想できていたけれど……。

家政婦のさわさんと颯太を 急に引き離したり、颯太が住んでいた家を 急に引き払ったり、

とにかく 颯太のお父さんは、勝手すぎる。強引すぎる。颯太に嫌われるのも 当然ですよね。涙

息子の彼女である、りずを利用してまで 自分に従わせようとするなんて…、ひどすぎます…。

「…おまえの あの かわいらしい彼女  母親のご実家が 小さな会社を経営されているそうじゃないか」

「あの家族を ここにいられなくすることなんて たやすいんだぞ

子供のおまえに 何ができるというんだ  頭を冷やしなさい」

「明日の朝 迎えをよこす  自分の荷物を まとめておけ」

颯太を追い詰めるための 脅しの言葉――― お父さんは 颯太のこと、どう思っているのでしょうね。焦

おまえのため、なんて 本当に思っているのでしょうか……。

 

諦めて父に従うしかない という判断を、颯太は するしかなくなってしまうのかな…と予想したので、

異変を感じても、いつもと変わらず笑っていてくれる りずに対して、

あのようなお願いを 颯太がするとは、びっくりしちゃいました。驚き

「颯太 あたしは ずっと颯太の味方だからね

颯太が つらいときも 悲しいときも 何があっても どこにいても

あたしは 颯太のそばを はなれないから」

「りず オレと一緒に逃げてくれないか」

ずっと一緒にいるために、りずと2人で 逃げてしまいたい颯太―――

その気持ちは よく分かりますが、本当に本気… なのでしょうか!? 次回が気になり過ぎますね!! 目

36話は 2月号とのことで、早くも 待ち遠しくて仕方ないです!!!!

 

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