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ベツコミ10月号の明日の3600秒 最終話の感想です キラキラ

明日の3600秒 最終回 紺野 りさ 先生 著

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ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

 

 

単行本派の方、まだ発売されていない 4巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

事故に遭った茅野を 今度こそ助けるため、3か月前の…5月の京都へと降り立った 夏帆。

目的の場所、日時に戻れたことを たまゆら様に感謝する夏帆の涙、何だか すごくグッときました。感動

しかし、制限時間は やはり1時間ぴったり。うかうかしている時間は ありませんね。

スマホを忘れるという 大失敗もあった訳ですから……。焦

『ていうか最初から「茅野のいる所へ」って念じれば すぐ会えたかもしんないのに… 学べよあたし~~~』

たしかに その通りかもしれないけど、でも そんな心の余裕がなかったのも、仕方ない状況でしたし…!汗

とにかく、探すしかありません。広い京都の中 どこかにいるはずの茅野を―――!!

 

茅野の居場所に 当てがない以上、もう一人の自分がしていたらしい行動と 同じように動いてみる。

つまり、三年坂へと 夏帆は向かったのですね。

そこで見事 茅野を見つけられた! と思ったのに、人違いだなんて そんな……。泣

『……急がなきゃ もうきっと30分もない 早くしないと』

どこにいるか分からない たった1人を、走り回って 見つけ出そうとするのは、正直 無謀でした。kyu

だけど、汗まみれで 息が切れても、ヨロヨロになって 転んでしまっても、怪我を負っても、

絶対に諦めない 夏帆の姿に、胸が打たれます。思わず 泣きそうになってしまいます。涙

『……… あの時の 茅野が言ってた “たとえ話”が もし本当なら

今 事故のこと教えたら 茅野の未来は変わって あたしとのことは全部―――…』

「あたしだって ただのお人よしだけで時間まで跳び越えたりしないっての……っ」

『大事だからじゃん 茅野が好きで 大好きで 絶対 死なせたくない 一緒に大人になっていきたい

たとえ本当に 茅野の中から あたしが消えちゃうんだとしても それでも――――――』

ついに茅野を見つけた時の 夏帆の、安堵の表情が とても印象的です。

最終回、夏帆の表情に 何度もグッとさせられます…!! 感動

 

ついに見つけ出した茅野は 遮断機が下りた線路の向こう。

ここまでは きっと『もう一人の夏帆』と同じ展開。警報音や風の音で 茅野に声が届かなかったのですね。悲しス。

ならば 今度は、もっと大声で 茅野に事故のことを伝える。警告する。

夏帆の必死の訴えが 茅野に無事、届いてくれて 安心しました。感動

しかし、たしかに だからといって、未来の茅野の命が 保証された訳ではない……。

だったら 茅野への「好き」という気持ちを、この時に伝えたかった夏帆の想いは よく分かります。

だけど 時間切れで伝えられなかったことを、悔やむ必要は ありませんね。

だって、未来に戻ったら茅野は いつもの元気な姿で、夏帆の目の前に 現れてくれるのですから。うれし泣き

 

でも―――、本当に茅野は 夏帆のことを忘れてしまったと分かり、やっぱり 切なくなっちゃいました…。泣く

夏帆も 覚悟はしていたでしょうけれど、悲しみの涙を流していますね。涙

……しかし、しかし! 茅野の記憶が変わり、夏帆と茅野の関係性が 変わっていたからこそ、

今の茅野の言葉が、以前の茅野の言葉が、夏帆を救ってくれたことに 必然的な運命を感じました!き

「これだから お人よしバカは…」「…… あれ? 今 俺なんつった?」

記憶や関係性が変わっても、人間の本質は そう変わらない。お前が知ってる俺は いなくならない。

茅野が 自分の言葉を証明してくれたんだ、と 嬉しくなります!! 感動

そして、たとえ 茅野の記憶が変わっていても、茅野は 茅野。夏帆の気持ちは 変わらない。

「あたしっ 茅野のことが大好き!!」

2人は ここから、どんな未来を 歩んでいくのだろう。きっと、また 惹かれ合うはず。

きっと、今度こそ 気持ちが通じ合うはず。想像すると ワクワクが止まりませんね きらきら

夏帆と茅野が 幸せになる未来だけを思い描ける、とても素敵な結末でした!!!!

 

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