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Cookie (クッキー) 3月号の 僕の家においで Wedding 24話の感想です

僕の家においで Wedding 第24話 優木 なち 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください!

真野さんの妻として すべて受けとめる、と決意した 美玲。

過去は気にせず 余計なことは考えず、学業と主婦業に努めるべし。と思っているのですが――――――

せっかくの春休み ということで、真野さんが 美玲を温泉旅行に誘ってくれました。

デザインのことを学び始めて2年目になり さらに気合いを入れたい 美玲のため、とても素敵な旅館を予約してくれた 真野さん。

最初 美玲は『またもや真野さんに 気を遣わせてしまっている…!?』と 気が引けてしまっていたけれど……

真野さん
「美玲ちゃん  温泉って はじめて?」
美玲

「…………  へ……」

「……………  …はい  人生で… 初めてです………」

真野さん
「俺も  温泉旅行 行くの はじめて!」
美玲
「!」

『どうしてだろう…』

『私と 初めての経験だってことが  いつも以上に 嬉しいと思ってしまう…』

「真野さん!  温泉では 沢山ラブラブしましょーね!!」

「身体を ぽかぽかにあっためて  アツアツな裸のお付きあいを しましょうね!」

『他には なにも考えない』

『真野さんと私 2人だけの世界を  思う存分 満喫する日にするんだ』

   ……

―――ところが、温泉旅行を心待ちにして過ごしていた ある日、美玲は またしても 瑠璃ちゃんと遭遇してしまいます。

どうやら瑠璃ちゃんは お母さんと電話をしているようです。

美玲の姿に気づいた 瑠璃ちゃんは、美玲に 自分のスマホを差し出し「ママと話して」と言いました。

瑠理ちゃん
「ここ どこか ママに教えて!」

るり わかんないっ なんて頼られてしまったら、電話に出ないわけには いきません…。

美玲
「―――… …もしもし…」
瑠璃ちゃんのお母さん

「…美玲さん?  瑠璃の母の 瀬良慶子と申します」

「先日のことも含め 瑠璃が度々ご迷惑をかけて ごめんなさい」

「私が今 入院中でして 知人の家に 瑠璃を預けてまして」

美玲
「いえっ  私は全然 構いませんので お気になさらず……!!」

平静を装う 美玲ですが、やはり内心 暗い感情でザワつきます。

美玲

『落ちついていて 大人っぽくて』

『女性らしい綺麗な声――――――…』

瑠璃ちゃんのお母さん

「…それにしても 典哉くんが こんなに早く結婚するなんて」

「昔から 大人っぽくて しっかりしてたし」

「人間ができてるんだろうな」

美玲
「…はいっ 本当に…」
瑠璃ちゃんのお母さん
「私にも すごい優しくしてくれたし」
美玲
「…………」
瑠璃ちゃんのお母さん
「今もすごく いい旦那さんなんだろうな」

「それじゃあ瑠璃には 帰るよう伝えるので」

「お時間 取らせて ごめんなさい」

瑠璃ちゃんは 嬉しそうに「ママ いつも優しくて美人で 友達に褒められるんだよ」と言って、帰っていきました。

残された 美玲は、敗北感を感じて 立ち尽くしています―――

それでも、気持ちを切り替え 真野さんのことだけを想い、真野さんと 人生初の温泉旅行へ行くことができた 美玲。

ただ やっぱり、どうしても 電話で言われたことが 気になってしまい……

美玲

『考えちゃ だめなのに』

『真野さんの優しさに触れる度に  よぎってしまう』

『真野さんの優しさは  私だけのものじゃないんだって』

『その女性には  どんなふうに優しくしていたんだろうって』

   ……

その晩、熱を出した瑠璃ちゃんを 少しだけ面倒みてほしい、と電話で頼まれ 渋々了承しようとする 真野さんに対し、美玲は――――――!?

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