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デザート2月号の きみと青い春のはじまり 5話の感想です

きみと青い春のはじまり 第5話 アサダ ニッキ 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください!

高砂くんのことを好きになった しろは、少しでも 高砂くんの隣で恥ずかしくないように なりたくて、髪を おしゃれにアレンジして 家を出ました。

お手本の動画を見つけ 一晩中、頑張って 練習したのです。

ところが、高砂くんは 何も言ってくれません…。

『そうだよね いつもきれいで おしゃれな女子に 囲まれてる高砂くんに』

『私ごときが ちょっと髪をいじったくらいで いったいなにを求めていたのか  今すぐ ほどきたい』

『…でも せっかく覚えたし  もっとうまく できるよう 練習したいな』

『はっ』『ま 前向きだ 私』『すごい!』

『今まで視界を囲んでいた髪を 結んだぶんだけ 世界が ひらけたような気持ち  晴れやかで 少し くすぐったい―――』

   ……

4月から新入生を迎えて 本格的に部の活動を切る 文芸部。

しかし、八千代くんに「活動計画も 予算書も 雑すぎる!」と 言われてしまいます。

「以前の活動記録を 探して借りてきた  定期的な読書会と 部誌の製作が 主な活動だったみたいだ」

「部誌…」

「部員による書評とか 詩や小説をまとめた 冊子だね  末広さんは 本好きだけど 書くほうは?」

「書けないです」

「書いてみたらいい  向いてると思う」

「………」

高砂くんの「ともかく その部誌とか 読書会とか しろが面白そうと思うんだったら やろうぜ」という提案に しろが「うん!」と答え、活動内容は 決定しました。

廊下を歩いていたに しろに、天文部の福守先輩が 声をかけます。

「流れ星 見れた?」

「ありがとうございましたっ あのっ 見ました 流れ星!  かっ 感動しました…!」

たった1個しか 見られなかったけど、でも 流星群より嬉しかったと思う、と 福守先輩に感謝を伝えた しろ。

すると その様子を見ていた 八千代くんが、しろに「末広さんて 実はけっこう 感激屋だね」と言ったのです。

「というより 根本的に人間が 好きなんだろうな」

「え…?」

「末広さん  友達になろうよ」

「と」

「そんな びっくりしなくても」

「じ 人生で初めて 言われたもので」

「中学のときに 言っとけば よかったな 隣のクラスだったんだけど」

「同じクラスの人ですら 話したことなくて  隣のクラスは ほとんど別の惑星というか…」

「だろうね  で 返事は?」

「わ わ 私で よければ!」

『生まれて初めて 友達ができた』『高砂君… は 友達になるのかな』

『考えるより先 あっという間に距離が縮まって 好きになって』

『今 高砂君の存在は 私にとって どう呼べば いいんだろう』

しろと八千代くんが 一緒に歩いて 話す姿を、遠くから眺めている 高砂くんは、「気が合ってる 気にいらねェ…」と呟き 不満そうな顔をしています。

文学部の部室のカーテンが 汚れていたため、洗って 屋上に干すことにしました。

ところが 午後になって、急に 雲が出てきてしまいます…。

心配になった しろは 1人で屋上へ行き、強風の中 カーテンを取り込もうとしました。

「おまえ 声かけろよ!」

「た 高砂く…  わ」

風に煽られ 倒れそうになる しろを、支えてくれる 高砂くん。

「…カーテンと一緒に 飛んでいく気か」

「ご  ごめんなさい…  あの も もう大丈夫…」

「あーあ  せっかくの髪が ぐしゃぐしゃになったな  それ その 結んだやつ」

「!  …気付いてないと 思ってた…」

「いや気付くだろ このオレの両目は 視力1.5だからな!」

「視力の問題じゃなく」

「―――いいと思う  昨日 なんでか言いそびれた 変に緊張して  今 言えて よかった」

『―――好き  高砂君が 好き』『どうしよう』『このままだと きっと毎日 どんどん 好きになる』

『好きになったら その先は?』『この気持ちを 伝える勇気は 私にいつか 出せるんだろうか』

『伝えても高砂君は 変わらず優しくしてくれるんだろうか―――

   ……

優しくて 頼もしくて カッコよくて、意外とマメで 笑顔が可愛くて ちょっとだけヤキモチ妬き? な高砂くん、しろのことを とっても大事にしてくれてますよね

……なのに、八千代くんは 高砂くんのことを 誤解してるのでしょうか?

「罰ゲームの延長だよ 今も  君と 高砂は 対等じゃない  オレは 君が悲しむところは 見たくない」

なんで そんなこと言うの!? と怒りたくなるような 八千代くんの発言ですが、しろのことを心配してくれてるから 言わずにはいられなかった…のかな…。

八千代くんの言葉を しろは どう受け止めるのか、せっかく前向きになっていた しろの気持ちが 後ろ向きになってしまわないか、すごく不安になってしまう 今回のラストでした……。

とにかく 続きが気になります!! 次回、3月号の第6話を 早く読みたいです!!

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