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別冊フレンド2月号の王子様には毒がある。27話の感想です キラキラ

王子様には毒がある。 第二十七話 柚月純 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! お願い

 

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

 別窓で記事がでます

 

 

ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

 

 

単行本派の方、まだ発売されていない 7巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

クリスマスの季節!! 颯太と付き合ってから 初めてのクリスマス!! きゃ

そうですよね。彼氏と2人で過ごしたい き って考えないなんて バカですよね。颯太くんに 同情ですね。汗

友情チョップも 友情アッパーも有り難い!…有り難いけど、ちょっと本気すぎませんか マキちゃん。笑

しかし、マキちゃんと さやかちゃんが、りずの目を 覚まさせてくれた上に、

イルミネーションのことまで 教えてくれていて、颯太は2人に 心から感謝しなくては!! 感動

「これ イブの夜に りずちゃんと行きたいなハート

「あたしも 颯太に言おうと思ってたっっ」

いしんでんしん のラブラブカップル……ハート なのに、『でれっ』の りずがオジサンくさい。笑

 

りずママは お通夜、りずは 颯太とデート。クリスマスに 1人になってしまう達海は、

さすがに気の毒でしたね…。しかも 風邪…。焦汗

「じゃあ うちで3人でパーティーやろうよ にーちゃんいるの やだけど」

そんなにツイスターゲームを やりたいのですか? さすが(?)アメリカ育ち。笑

颯太と イルミネーションに行く約束をしているし、達海のお願いを聞くことができない りずだけど、

それは仕方がない というか、当然のことだと思います。

朝よりも 体調が悪くなってしまった達海のこと、もちろん 本気で心配しているはずですが、

りずが好きな人は 颯太であって、せっかくの クリスマスイブのデートなのだから……。

でも、寂しそうな達海の表情が とても切なくて、胸が痛くなりました。kyu

「ねーちゃんっ 行っちゃ やだ」「なんて… 冗談だよ いってらっしゃい」

冗談なんかじゃなかったはずですよね…。笑顔が さらに切なかったです…。

 

 

おしゃれした りずを褒めてくれて、いちゃいちゃして、綺麗なイルミネーションを見て―――

りずと颯太のデートが とってもラブラブだったことに、キュンキュンが止まりません きらきら

谷くんと西井くんの再登場には びっくりして、笑いが止まりませんでしたが。ちゅん

たしかに、西井くん……の生き様は、とてつもなく カッコいい、のかもしれないですね。うふふ

少なくとも 西井くんのおかげで、谷くんの「…クリスマスって残酷だな」なんて思いは 消え去ってくれた!

でも 谷くん、あんまり西井くんの歌を聴きすぎない方が いいのではないかな?って気がしました。笑

 

谷くん達のことに まったく気づかなかった、りずと颯太。本当に 素敵なデートです!! …途中までは。涙

「ねぇねぇ りずちゃん」「来年また ふたりで ここに見にこようね」

「再来年も その次も」「ぼくと りずちゃんが  おじいちゃんと おばあちゃんになっても」

まるでプロポーズのような言葉を、颯太は 本気で、将来を誓う気持ちで 言ったのかもしれませんね。

颯太が コートのポケットから出そうとしていたものは、ペアリングでしたし……。驚き

サプライズがある って言っていたのは、きっと そのプレゼントのことだったはず。

心を込めて準備してきたのだろう サプライズを、成功させてあげたかった…、あげたかったけれど、

寝込んでいるはずの達海から 電話が掛かってきて、倒れた音が聞こえてしまった上に 返事もなかったら、

りずが「颯太 ごめん あたし 帰らなきゃ」と決めるのは、それこそ 仕方ないですよね。汗

「あの子 今 風邪ひいてて… 家に ひとりぼっちなの 今も突然 電話 切れちゃうし だから颯太も一緒に」

「…帰らない」「りずちゃん 行かないで 達海のところへ行かないで…」

この時の りずは、どうして颯太が そんなことを言うのか、考える余裕が なかった……。

達海に 万が一のことがあったら大変だと急ぐのは、ごく普通のことなのに、

走り去って行く りずを見ていた颯太は、見捨てられたような気持ちで いたのかも。悲しス。

 

 

りずが帰って来てくれたこと、熱で辛くても 達海は嬉しかったでしょうね。とても とても。涙

やっぱり 諦められなくて、ケーキを買いに行ってたなんて…!

「………だって もし姉ちゃんが早く帰ってきたら ふたりでパーティできるでしょ?」

そんな いじらしい達海が、りずは とても愛おしく感じたのだと思います。

だから「達海の そばにいる」と言ってあげたのだと思うけど、でも それは「姉」としての言葉ですよね?

抱きしめられて、「オレのものになってよ」なんて 達海に言われても、りずは 困ってしまいますよ……。ビクビク

「ちょ やめてよ… あたしは颯太と つきあってるし 颯太が好きなのっっ」

「…ねーちゃんが傷つくと思って 言わなかったけど 颯太兄ちゃんが 手紙を渡さなかったのは

オレのことを忘れさせたのは…っっ ねーちゃんのためなんかじゃない!!

オレの居場所を横どりして ねーちゃんを自分のものにしたかったからだ」

 

隠していたことを話した 達海、驚く りず…、そして 1人きりの颯太―――

『オレは 結局 達海のかわりには なれなかった

本当のオレは 今も まだ 同じ場所で ずっと ひとりでいるのだろうか』

一体 この先どうなっていくのか、続きが気になり過ぎますね!!

次号は休載とのことで、28話は 4月号でしょうか? とても待ち遠しいです!!!!き

 

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