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別冊フレンド3月号の 稲妻とロマンス 1.5話の感想です

稲妻とロマンス #1.5 みきもと凛 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください!

たまたま、路地裏にいる 麗央を見かけた、菫。麗央も 菫の姿に気づき、目が合います。

なんだかヤバそうな状況に 遭遇してしまい、最初は当然 ビビっていたのだけど―――

麗央が 後ろから殴られそうになっていることに気づくと、菫は身を挺して 彼を守りました。

「大丈夫ですか?  急に押して ごめんなさいっ」

「…あ  あの人 逃げていきましたね」

麗央
「今 少し時間ある?」
「え」
麗央
「…バイト 行く途中だったんだけど  すぐ そこだから 手当てする」
『え』

手の平を怪我した 菫を、バイト先のバーへ連れて行った 麗央。

すると バーの店長 まもるちゃんが、菫の 手当てをしてくれます。

まもるちゃん

「一応  あの子のために言っておくと 今は ケンカとか暴力は しないのよ」

「でも どうも からまれがちでね――」

「かわして 相手を転ばすのが うまくなったって言ってたわ」

『…そう なんだ』
まもるちゃん
「はい できた」
「ありがとうございます」
麗央
「余計な話は しなくていい」
「終わった?」

奥の扉から出てきた 麗央は、バーテンダーの格好をしていました。

その姿に、菫は一瞬 目を奪われて―――

『…な なんだか 雰囲気が…』

『ドラマで見るような 大人の店に入って』

『初めてのタイプの人と 話したからだよね』

『ドキドキしてるのは』

   ……

ぶっきらぼうな 麗央だけど、菫は もう、彼に対して 怖さは感じなくなっています。

むしろ、麗央への興味が増して 『笑ったら どんな感じなのかな』という気持ちに。

だけど 笑うどころか、何も話さない 麗央……

『なっ 何か会話を…』

そこで 菫は 先日の「ノートのあれ」について、話を振りました。

ところが 麗央の反応は――――――

麗央
「………」 「は?」
『あれ?』
「…クマ 描いてくれて…」
麗央

「ああ」

「隣の席の人か  わかんなかった」

「悪い」
「…あ  いえ そうですよね  まだ 覚えるわけないですよね」

『バカだ  私』

『この人にとって 名もなき存在だった』

『恥ずかしい』

その時、左耳のイヤリングが なくなっていることに気づいた 菫。

麗央に事情を話して 店を後にし、探しに行きます。

イヤリングは 無事に見つかったものの、落ちた衝撃で ヒビが…

『お父さんの言うとおり  私に お似合いなのかも』

『こんな小さなことで 傷ついちゃ  世界なんて 変わらないよ』

   ……

オトナ同級生・麗央との距離を感じた 菫は、教室で会っても 麗央に挨拶することすら スムーズに出来ません。

しかし その日、麗央のほうから 菫に 話しかけてくれました。

麗央
「イヤリング」
「え」
麗央

「オレのせいで落としたんだろ? 見つかったかどうか 知らないけど」

「一応 責任とって 買ってきた」

「でも  金渡すほうがいいって 買ってから気づいたけど」

ちっ と舌打ちする 麗央。天然なのかと 戸惑う 菫。

すると、「耳かして」と言った 麗央が、菫の左耳に 買ってきたイヤリングを つけます。

「どーゆうのにすればいいか わかんないから オレなりに考えたけど」

「いらなかったら 捨てていい」

「あんたと同じ名前の花にした」

「菫  だろ?」

そう言うと 麗央は初めて、菫に 笑顔を見せてくれたのです―――――――――

『外は雨  雷は鳴っていない』
『だけど』
『私の中に  稲妻が落ちた』
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