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別冊フレンド7月号の 稲妻とロマンス 4話の感想です

稲妻とロマンス #4 みきもと凛 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください!

諦めない菫から 改めて気持ちを伝えられ、普段のクールな表情とは一変して 照れ顔になった 麗央。

そんな麗央を見つめ、菫が『少なくとも嫌われてはないって思っていいのかな』と 少し自信を持てた その時、麗央の妹の 茉央(まお)ちゃんが登場しました。

茉央ちゃんは 保育園帰り?のようで、連れていたのは 前に麗央と歩いていた あの女性です。

女性
「会っちゃったから アタシ ここまででいいわよね」
麗央
「ああ サンキュー」

「おねぇちゃんは だぁれ??」と茉央ちゃんに聞かれた 菫は、麗央のクラスメイトだと 答えます。

すると、兄に友達ができたのだと思い とても嬉しそうに笑う 茉央ちゃん。

茉央ちゃん

「まおも すみれちゃんとお話したいから おうち来てほしいな」

「今から」

「!!」
『うそ 行きたいっっ』
麗央
「なに言ってんだ ダメだ」
茉央ちゃん

「レオくん かんけーないもん」

まおの お客さんだもん

門限を破ることになる…けど どうしても このチャンスを逃したくなくて、菫からも 「行きます」と宣言!!

目で『行く』とアピールしてくる 菫と妹の熱意に押され、何も言えなくなる 麗央でした―――

二ノ宮家のお母さんは パートに行っているため、おうちには 麗央と茉央ちゃん、そして 菫の3人。

ご飯の準備があり ゆっくりしていられない麗央は、「適当に茉央とやってて」と 菫に言います。

実は 料理ができる、という 麗央の新たな一面を、また知ることができた 菫です。

リビングのソファに座る 菫へ向けて、茉央ちゃんは 自分の宝物を たくさん披露してくれました。

お気に入りの 可愛いオモチャや、お気に入りの 可愛いお洋服など。

茉央ちゃん
「すみれちゃんは なにか かわいいもの 持ってるー?」

「え」

「うーん…」

「今は これくらいしか…」

茉央ちゃん
「わぁ キラキラッ いいなぁ まお ボンボンしか持ってない」
「よかったら あげるよ」

可愛いヘアゴムを貰えて ご機嫌な茉央ちゃんは、すっかり菫に懐き 「じゃあ むすんでー」と おねだりします。

そして、髪を結んでもらいながら 菫に言うのです。

茉央ちゃん

「あのね  まおのスキなもの いっぱいみてくれて ありがとう」

「でも いちばん じまんしたいのは レオくんなんだよ」

「!」
茉央ちゃん

「レオくんて がっこに 友達いないんでしょう?」

「こわいと思われてるのかなぁ」

「ほんとは がんばりやさんなのになぁ」

「ママとかけーを ささえるために はたらいてるんだって それで がっこにもいってるから あんまり ねむってないの」

「ちゃんとした おとなになって ちゃんとした お仕事するって 言ってたよ」

『そう… なんだ…』

『不思議  二ノ宮さんを 知れば知るほど 遠くに感じるほど』

『それでも もっと 近づきたくなる』

茉央ちゃん

「それでね レオくん いそがしくて まお さびしくなるときあるけど」

「そーゆうときは レオくん ぎゅ――ってしてくれるんだ」

「まおが あったかーい気持ちになるみたいに レオくんにも そーゆうひと いたらいいなと思ってたから」

「すみれちゃんが お友達になってくれてよかった」

「もっと仲よくなれるように がんばるね」

麗央への想いが、ますます募っていく 菫でした――――――

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