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プチコミック12月号の どうしようもない僕とキスしよう 12話の感想です

どうしようもない僕とキスしよう 第12話 北川 みゆき 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください!

藍と 結婚前提で おつき合いしてる、と 蘇芳に宣言された、翠斗。

眉ひとつ動かさず、「オレは あなたに姉を任せる気は ない」と答えました。

しかし 内心では、蘇芳への『ふざけるな』という気持ちで 心が乱れています。

『姉さんを セフレ扱いしてた男が 横からかっ攫う気か  結婚だと―――』

『挑むような眼 煽るような声』

『姉さんへの オレの気持ちに気づいて ワザと――――――』

『あれは  蘇芳香平の宣戦布告だ』

   ……

藍は 相変わらず、翠斗のことを 見ようとしません。

翠斗を 無視しなかったのは、「この家を出る」と言った あの一瞬だけ。

『あの表情が どういう意味かなんて わからない』

『それでも 無関心や拒絶じゃない』

『オレの言葉に 感情を見せたんだ』

『あの瞬間の姉さんだけは オレの――――――』

だけど 蘇芳の言葉が 頭をかすめ、そんな小さな喜びも 消し去ってしまいます…。

藍の腕を掴み、唇を寄せる 翠斗。美鈴さんが来たので 未遂に終わりました。

何事もなかったかのように、去っていった 藍。

翠斗は、自分が前より 自制が効かなくなっていることに 気がつき―――

『こんなことを しないために 家を出ようと思ったのに』

『だけど もう あの一瞬の顔を見る前には 戻れない』

『扉をこじ開けて もっと見たい たとえ どんな顔でも』

『無関心を剥いだ姉さん(藍)に 触れたい』

   ……

非常に高い評価を得ることができた、ヒカリビールとマルケーズホテルの カクテルフェア。

しかし まだまだ上を目指したい 蘇芳は、再延長の検討をする会議で「どうか再延長ではなく 第2弾を」と提案します。

新しい3つのカクテルレシピを考えるとなると 現場も大変、飲料部門が何て言うか… と渋る 翠斗の上司に、「やる前から やらない理由を探さないでください」とまで言いました。

部長を怒らせて 何もかも終わり、となってしまいそうなところで 助けてくれたのは、翠斗です。

スリースター 高倉さんの協力も得て、蘇芳の提案が 採用されました。

会議を終え、居酒屋で飲む 蘇芳と翠斗。最初は まったく会話がなかった 2人ですが……

「―――さっきは ありがとうございました 宮野さんのフォローがなかったら」

「部長さんを怒らせて 何もかも終わりでした」

「ただ仕事をしただけです」

「言うと思った…」

「今夜 飲みに誘ったのは どうしてですか オレのこと 嫌いでしょう」

「…やらない理由を探すなって 聞いた時」

「思ったんです  この人と  一緒に仕事ができて よかったって」

『オレは あなたが嫌いだ』

『なんの躊躇もなく 姉さんに好きだと言えるあなたが』

『あの人の髪や肌に 触れられるあなたが』

『将来の約束を誓えるあなたが』

『でも 一番の理由は』

『オレが正しい弟だったら』

『姉さんを任せられる男だと思ったからだ』

『絶対 負けたくない』

『祝福も 許しも 何もいらない―――』

『絶対に』

『姉さんは 譲らない』

そう強く思う 翠斗は、家を出ることを やめにして――――――!?

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