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別冊フレンド4月号の 稲妻とロマンス 2話の感想です

稲妻とロマンス #2 みきもと凛 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください!

麗央のことを 強く意識するようになった 菫は、今まで 面倒で避けていた 爪のお手入れに、自然と 興味が出ます。

すると 菫の変化に気づいた 莉緒が……

莉緒
「はは――ん  もしや本格的に 恋する準備 始める感じ?」
「!?」
莉緒

「じゃあさ これ 貸したげるよ」

「はい」

「あ ありがと」
莉緒
「いい人 見つけたら 教えてよね♪」

莉緒が貸してくれた 1本のマニキュア。

菫は それを、制服のポケットに入れました。

信憑性が低い 麗央についての悪い噂話をしている クラスメートたち。

菫だけは、噂を鵜呑みにせず『見たものだけ 信じよう』と決めます。

そして、クラスで菫だけが 麗央を怖がらず、彼と話がしたくて 昼休み 麗央を追いかけ―――

「急に すみません」

「きのうは イヤリング ありがとうございました って言いたくて!」

「あれ お気に入りになりました」

麗央

「………  ああ」

「わざわざ どーも」

『話せた』

ところが… そのあと どう会話を続けるか、考えていなかった 菫。

しーん となってしまい 焦るけれど、少しすると 麗央の方から 沈黙を破ってくれました。

麗央

「………」

「そう言ってもらえて よかったけど」

「なんか… すみませんでした。」

「え?」     『敬語?』
麗央

「きのう あのあと注意されたんスよ マスターに」

「勝手に選んで 勝手につけて きもち悪く思われてんぞって」

「相手は 十代なんだから 距離感考えろって」

「距離感…」 チッ 「ムズカシイ」

やっぱり天然? と、ポカンとしてしまう 菫です。

麗央と一緒に お昼ごはんを食べることができて、「桜の花びらのジンクス」で 交流を深め、菫は ますます 麗央のことばかり考えるようになっています。

しかし そんな中、街で 見てしまいました……。

麗央が 派手な女性と、腕を組んで歩き とても親密そうに接し、封筒(お金!?)を受け取っているところを―――

“二ノ宮さんに もっと近づきたい”

そう願っていた 菫だけど、『無謀だったかな』と 思うようになってしまいます。

それでも 菫は、クラスで 1人の男子の財布がなくなり 麗央が犯人なのではないか? と疑われた時、この場にいない麗央を 迷うことなく庇いました。

結局、財布は落としただけだと すぐに判明。

そして、一連の騒ぎを 実は聞いていた 麗央が、疑ってきた男子にデコピンして 「ドジ。」と笑って言うことで 空気を和ませ、無事 解決したのです。

麗央の笑顔を 初めて見た クラスの子たちは、すごく ビックリしています…!!

「ちょっといい?」と言って 菫を連れ出した 麗央が、お礼にと 人気のパンを渡してくれました。

これで助けられたのは 2度目だから、と。

「あっ でも お金 払います!」
麗央
「それじゃ お礼にならない」

ポケットに手を入れた 菫は、マニキュアに気づき 取り出します。

どうやら すっかり、莉緒に借りていたことを 忘れていた様子。

「私 塗ったことなくて 練習してみようかなって」
麗央

「………」

「オレ 得意スよ」

「え」
麗央

「何度も やらされてたんで」

「見本 みせる」

丁寧に説明をしながら 塗ってくれるけど、麗央との距離の近さが気になって それどころじゃない 菫。

そんな菫の緊張に まったく気づいていない麗央が、菫に「肝がすわってるって 言われません?」と 急に尋ねました。

「へ?」

「あー 親友に たまに言われるけど どうしてですか?」

麗央

「誰かを危険から守ろうとしたり かばおうとしたり  あんま とっさに できることじゃないんで」

「驚きました」

菫を見つめ、優しく微笑み、「かっこいいスね」と言う 麗央。

麗央がマニキュアを塗ってくれた 右手の人差し指の爪を、じっと眺める菫の顔は キラキラと輝いています。

『ニノ宮さんを 知ろうとすれば  傷つくかもしれない』
麗央

「?」

「恋する準備 始める感じ?」
『でも』

「あの」

「好きになっても いいですか?」

爪一枚分 麗央の世界に入れたことが 今は嬉しくて、菫は 思いがけず いきなり片想い宣言をしてしまい――――――!?

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