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ベツコミ7月号の クイーンズ・クオリティ 68話の感想です

クイーンズ・クオリティ 第68話 最富 キョウスケ 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください!

入院していた アタルですが、無事に回復し 退院日を迎えました。

しかし 病院を出る前に、変装したツバサに騙され 再び囚われてしまい―――!?

アタルのピンチを まだ知る由もない 文と玖太郎は、お家で まったり お喋り中です。

玖太郎の記憶は 確実に失われていっていますが、それでも 笑顔で、優しさも冷静さも 持ち続ける玖太郎。

玖太郎

「聞いてくれる?  文 俺さ」

「最近いっぱい考えてるんだ 前よりも」

「「自分」とか 「自分らしい」ってなんだろう ってこと」

「どんな記憶も なくしたら寂しいし」

「できた事が できなくなるのも もちろん辛い」

「ピアノ弾けないのは ショックだったな」

「陳腐な話だけど やっと気づいたよ 俺ピアノ好きだったんだって」

「たいして練習してなかったくせにな」

「一からまた覚え直すのは もどかしいけど  すごく楽しいよ」

「なくして 寂しいとか 苦しいのは」

「「これはすごく大切なものだったんだ」 って気づくことで」

「すごく辛いけど ちょっとだけ幸せで」

「自分らしいこと なのかなって 思うんだ」

「逆にさ 俺が  大事なものや 大事な人を」

「「大事だった」ってことを忘れてしまったら」

「とつぜん捨てたり 冷たくしたり 踏みにじったり」

「平気で壊して 笑ったりするようになったら」

「「俺らしくなくなった」って思うだろ?」

「そ そうですね…! ぜったいに玖太郎さまの なさることでは…」
玖太郎

「な  だからさ」

「これは俺の大切なものだ」

「こう大切に あつかうんだ って」

「ずっと何回も確かめてる  使ってない記憶ほど なくしてるみたいだから」

「知りなおすつもりで 何回も 掃除とか 家族とか  感謝する言葉とか」

「大好きな彼女のこととか」

「俺ちゃんと伝えてる?  嫌じゃない?」

「俺ちゃんと  だいじに さわれてる?」

「…もちろんです  わたし」

「玖太郎さまに  さわられるの すき  いつも」

文と玖太郎が 束の間の幸せな時間を過ごしていた その時、アタルのスマホから 連絡が入りました。

でも、電話をかけてきたのは アタルではなく……

アタルを人質にして 玖太郎を呼び出した ツバサ。

とはいえ ツバサは、ただ 玖太郎と話がしたかっただけのようです。

玖太郎と一緒に 文も来たことに気づくと、あっさり アタルを解放しました。

そして セイラが死んだことを伝え、イノウエの目的について 話し始めます―――

ツバサ

「あとは玄武の蛇 獲ったほうが勝ちかな って空気だったのに」

「あいつ全然ちがう方向に 抜け駆けしようとしてんだよ」

「ムカつくから おまえらにチクろうと思って」

「あいつの狙いは」

「「棺」だよ」

「棺があるのは 白虎の隠れ里」

「今度はそこが 戦場になるぞ」

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