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別冊フレンド7月号の 黒崎くんの言いなりになんてならない 75話の感想です

黒崎くんの言いなりになんてならない 第75話 マキノ 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください!

修学旅行も いよいよ終了間近、カナダで過ごす 最後の夜を迎えました。

そんな中、由宇は 黒崎くんに『留学についてく』と伝えようと思っています。

消灯時間になる前に 黒崎くんと2人きりになれて、伝えるチャンスが やって来たのですが……

黒崎くんの意地悪のせいで 怒ってしまった由宇。

でも その勢いのおかげで、由宇らしい言葉で 心からの想いを伝えることができました。

由宇
「黒アクマ! ~~~だいたい さみしーなら 留学やめれば!?」
黒崎くん
「やめねぇ。 洟出てるぞ」
由宇

「あたしだって  守られながら 夢見つけるとか 嫌だよ」

「修旅中も 黒崎くん 捜したときも」

「自分の勉強 全然たんなくて 外国語(コトバ)もっと わかりたいって 思いしったばっかで!」

「黒崎くんだけ いつもカッコいーの くやしいし」

「頼るより 追いつきたい」

黒崎くん
「ついてこないんだな?」
由宇

「そうだよ やっぱり 言うことは きけない」

「もちろん あたしも さみしーし 特に 黒アクマくんは さみしがりやだし!」

黒崎くん
「あ?」
由宇

「夢語るとき キラキラした顔なのも知ってる」

「あたしはずっと 手放さないから」

「笑って楽しんできなよ」

黒崎くんは とびきりの笑顔で「これが赤羽だよなぁ」と言います。

そうして 留学の件についての話は 無事に収まり、また さらに愛が深まった 由宇と黒崎くん。

ケベックの夜に 大きなクリスマスツリーの前、という幻想的な雰囲気の中 キスをしました―――

黒崎くん

「黙れって」

「これくらいは 言いなりになれよ」

   ……

翌日、修学旅行 最終日、最後の班行動の時間、由宇たちA班のみんなは クイーンズパークへ来ています。

結婚する桜先生とリサさんの 記念撮影を、見届けるためです。

黒父

「―――私も 新婚旅行で 侑希子とここで 写真を撮った」

「桜も覚えていたとはな」

新郎新婦だけの写真を撮り終えると、次は 家族も一緒の撮影が始まりました。

すると 黒崎くんが、「赤羽 おまえも入れ」と 由宇に声をかけてくれます。

由宇
「…ええ!? 場違いだよ あたしっ…」
黒崎くん
「家族写真だ」
由宇
「なおさら ダメじゃんっ あたし 他人だし」
黒父
「晴人 この娘は まだ早い」
黒崎くん
「婚約したろうが さっさと来い」
桜先生
「そーだったの おまえら!」
由宇

「…でも! それって留学に都合いいからで」

「あたし行かないし もう無効じゃっ…」

黒崎くん
「俺の相手は 赤羽だけだろ」

黒崎くんからの予想外の言葉に ビックリし、顔を赤らめる 由宇でした―――♡

修学旅行が終わり、あっという間に 年が明け、帰省から帰ってきた寮のみんなで W王子ののお見送り会の準備をしています。

実は 白河くんも留学することになって、なんと 黒崎くんと同じ下宿先らしいです。

彼女なのに 黒崎くんと離ればなれになってしまうことへの 寂しさと不安を感じつつ、なんとか耐えて 送別に備える由宇。

すると その時、白河くんから 電話がかかってきました。

白河くん
「由宇ちゃん どこ?」
由宇
「寮でお見送り会の準備してるよ 黒崎くんに そう言っといたけど…」
白河くん
「…出発 今日だよ  僕と黒 空港」
由宇
「ええ!? だって黒崎くん 出発は明日って…」
黒崎くん

「嘘だ」

「見送りなんか いらねぇからな」

由宇
「黒っ… …は!?」
黒崎くん
「泣きベソかくなよ赤羽 じゃあな」
由宇
『~~~お別れもさせないとか  黒悪魔―!!』
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