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ベツコミ1月号の クイーンズ・クオリティ 62話の感想です

クイーンズ・クオリティ 第62話 最富 キョウスケ 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください!

朱雀門の当主 柳によって、アタルの精神が 奪われてしまいました。

助けようと 体を動かす 文ですが、柳と向き合った その瞬間、冷や汗が止まらなくなり 足が震え、動けなくなります…

『こいつ こいつ知ってる  あのときの』

『銀のうみへびと 一緒にいた  あの男』

『私と 玖太郎さまを 弄ぶように  苦しめた』

『だからなんだっていうの  あの時とはちがう』

『私は強くなった たたかえる こんな奴に』

『―――なんで  身体が うごかない?  こんな震えて』

呼吸もままならなくなってきた 文まで、精神を奪われそうに……!!

だけど 間一髪、玖太郎と 玖太郎の蛇が 守ってくれました。

玖太郎の蛇

「大丈夫だ文  気を しっかり持て」

「この女は「贄」  玖太郎と 俺のものだ 手を出すなよ 朱雀」

「そうか そうだった  これは捕れないな」

「もう文は きみの贄だったんだね  玖太郎くん」

「いい目をしてるね  贄を大切にするタイプなのか」

用事は済んでいる、と言って 立ち去っていく 柳。

この状況では…、文も玖太郎も どうしようもありません。

「そういうわけで アタルの精神を ちょっとこっちで預かりました」

「きみらの門の人達にも伝えてね」

「よかったら これを朱雀と玄武の ゲーム開始の合図にしよう」

「勝者景品は アタルの命ってことで」

「もし多少なり 仲間だと思ってくれてるなら」

「助けにきてやってください 早めにね どこにいるかは 教えないけど」

倒れたまま 意識がない アタルは、病院に運ばれ 「原因不明の昏睡状態」となります―――

精神を抜かれる、というのは とても危険な状態です。

独りでウチガワに入ってしまった者は、自己が融解し 死に至る…

一刻も早く アタルを助けに行きたいのに、助けに行く手段がない…

玖太郎と文は 自分を責めて、思い詰めてしまいました。

そんな2人の心を 立て直してくれたのは、タカヤです。

タカヤ

「今おまえたちが 全力で守るべきなのは」

「自分自身への  「強さ」への信頼だ」

「冷静な意志をもって  何度でも 自分自身を支配しろ」

「今が最大の 成長の機会だ  できるな?」

タカヤだけではなく、鉱一に 睦さん、先代や 他の玄武の仲間、さらには 青龍の方々、頼もしい味方が 文と玖太郎のため、何よりも アタルのために 動いてくれます。

玖太郎

「あの さ」

「みんな頼もしくて 嬉しいんだけど ごめん すぐ助けには行けないんだ」

「アタルの居場所を探せない 俺の蛇の力が」

「玖太郎」

「心配 要らないよ  居場所を探す仕事は  おまえが やらなくていい」

「私の得意分野だ 私がやる  かならず 見つけてやろう」

先代

「あのね 玖太郎」

「肩の力 ぬきなさい」

「蛇のことは 自分がやらなきゃ みんなを守らなきゃって 思ってるんでしょ」

「でも いいのよ  ぜんぶ自分で やろうとしなくていいの」

朱雀の「蛇」の 危険すぎる能力、精神を抜かれる件の 対策については、タカヤに 一案が。

至急 アタルを奪還するべく、朱雀に立ち向かうべく 玄武と青龍が動き出す――――――!!!!

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