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LaLa(ララ)7月号の天堂家物語20話の感想です サキ

天堂家物語 第二十話 斎藤けん 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください! お願い

 

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

 別窓で記事がでます

 

 

ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

 

 

単行本派の方、まだ発売されていない 5巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

雅人の叔母 操さん、やはり 不気味な雰囲気が漂う人ですよね…。ビクビク

鳳城蘭を連れていらっしゃい と言われ、雅人は どうするでしょうか?

本物の蘭も、らんも、もう いないのに……。

 

村上さんから、現在の らんの状況について、報告を受けた 雅人が、

らんは 新しい生活に慣れ、傷も治ったと聞いて ホッとしたような顔をしていることに、

キュンとしちゃいました ハート ものすごく 安心したでしょうし、嬉しそうですね ハート

そして、村上さんが「余計なこと」を言うと 分かりやすく不機嫌になるのだから、

雅人が らんを好きだということ、もう バレバレ…というか、勘違いだと言う方が おかしい…!!

「なあ雅坊 大事な娘を 危険から遠ざけたいのはわかるが

惚れた女の一人くらい 自分の隣で守ってみたらどうだ」

「……! 何を勘違いしている 俺は ただ 役立たずを 追い出しただけだ

俺は あんな猿に 惚れてなどいない!!」

本当 素直じゃない……。けれど そんな雅人が、可愛らしいとも 思っちゃいます きらきら うっとり

 

立花さんが 村上さんに「吹き込んだ」ことを、雅人は すぐに分かっていましたが、

まさか立花さんが 自分に意見してくるとは、思ってもみなかった……のでは ないでしょうか?汗

「覚悟がないのは あなたの方ではないですか 目的のためなら どんなことも厭わないと言ったはずです

らんさんを連れ戻すべきです」

天堂家の書生としての 忠言ではなく、立花さん自身の 懇望―――

本来 口にするべきことではないかもしれないけど、それでも 立花さんは、言ったのですよね。

一蹴されることは 恐らく分かった上で、縋る思いで 言ったのだと思います…。

「へぇ… あんたは 俺の望みを聞いてくれなかったじゃないか 修一郎さん」

立花 とは呼ばずに、修一郎さん と呼ぶことで、憎しみを表現しているかのようですね。悲しス。

一体、望みとは 何だったのでしょう? あの部屋で 何が起こったのでしょう?

 

お着物を着せてもらって、嬉しそうな らんに、とっても和みました~ハート

そして らんの着物姿を、褒めることに失敗した 三郎くんにも、和みました。笑

いや しかし、らんに蹴られてたことや、飴細工を買ってあげたかったのに 断られたこと、など、

三郎くんが なんとも不憫……。汗

ですが、普通の少年っぽい とも言えるキャラで、そこが三郎くんの魅力だと感じます。

医者になって 病気で苦しむ人を救いたい。ギイチ先生みたいな 医者になる。

とても立派な志を持っている 立派な少年だけど、三郎くんは「普通の人」というか…。

うーん……、「普通」って言葉は 適切じゃないと思うのに、他に言葉が見つかりません。汗

とにかく 三郎くんは、らんとは 違う生き方をしてきた人で、

これからも、らんと分かり合うことは できないのではないかなぁ…、なんて気がしてしまいました。涙

「らん 死んだ人とは もう会えない 悲しいけれど どうしようもないことだ

でも きっとどこかで 見守ってくれているから 前を向いて生きていかなければ」

「らんが死んだら 亡くなったお爺さんだって悲しむだろう らんの考え方は間違っている」

ずっと らんは、生きることに 執着しない生き方をしてきて、

でも それは「間違っている」と、他者から はっきりと否定されてしまった。

動揺している らんの目に映る松明行列の火が、らんの心に さらなる動揺を与えた……?

雅人に 家を燃やされ、「俺を守って死ね」という 生きる目的を与えられたけど、

それも失ってしまった らんにとって、三郎くんの言葉は とても大きな衝撃だったと思います。

気を失ってしまった様子の らん、大丈夫でしょうか…。次回が気になって仕方ありません。困る

 

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