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プチコミック7月号の痴情の接吻 7話の感想です キラキラ

痴情の接吻 第七話 如月ひいろ 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください! お願い

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

 別窓で記事がでます

ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

単行本派の方、まだ発売されていない 2巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

初めて 上条の部屋に入った、和華。緊張しつつ 部屋の中を見渡します。

「…上条の部屋って 物が少ないのね」

「僕は基本 必要最小限の物の中で生活するほうが ラクなんだ」

そう言っていた 上条ですが、机の上には 谷崎潤一郎の『痴情の愛』が置いてありました。

「―――この本 結構 古くない?」

「うん 高校生の頃に買ったから」「ドイツに行く前に持ってた本は ほとんど処分したんだけどね

今は本読むのも 電子書籍で買うし」「でも この本は処分できなかったんだ

柏木との 大切な思い出の本だったから  柏木のことが 好きだ」

上条のベッドに寝転びながら 話し、上条に手を握られていた 和華は、気持ちがよくて 寝てしまいます。

ぐっすりと よく眠っている和華のことを、上条は 愛おしそうに見つめるのでした―――

翌朝、昨晩 ベッドを占領してしまった上に、朝食まで用意してくれた 上条に、和華は 謝ります。

「起こしてくれれば良かったのに―――…」

「僕は今日 休みだけど 柏木は仕事だし そっとしておいたほうが いいかなと思って」

『それで起こさずにいてくれたんだ…』

「それに 起こしたら起こしたで 何もせずにいる自信がなかったし  それでも良かった?」

朝っぱらから 和華を照れさせた上条ですが、その後 和華に「いってきますのキス」をされて、

今度は 上条も、嬉しい不意打ちのせいで 顔を赤くしちゃうのでした!!

できるだけ 早く帰ってくる、と 上条に約束して、仕事へ向かった 和華。

仕事中も、上条のことを考えて そわそわしてしまいます。

一方、食材を買いに出かけていた 上条も……?

帰宅した和華は その晩、上条に「お風呂上がったら 私の部屋に来てくれる?」と言いました。

そして、和華の部屋に来た 上条の、濡れた髪を 乾かしてあげます。

『今日は かわいく髪を まとめてくれたし 朝も夜も ごはん作ってくれたし』

上条の髪を乾かし終え、「そういえば 昨日 上条と どんな話してたっけ?」と話しかける 和華。

すると 上条は、和華のことを からかってきたのです。

「だってさー からかいたくもなるよ」「柏木のこと 好きだって言ってたのに 寝ちゃうから」

「お… 覚えてないし…」

「じゃあ 仕切り直し  好きだよ  好きだ  柏木が好きだ」

上条は 和華にキスをして、そのまま2人は ついに結ばれたのでした―――

10年前に買って ずっと大事に持っていたくせに、図書館に『痴情の恋』を借りに行った 上条は、

本当に 本当に、和華のことが 大好きなのですね ハート うっとり

一途な上条の 和華への想いに、キュンキュンが 止まりませんハートハートハート

和華の髪を 可愛くセットしてあげたり、和華のために ごはんを作ったり、と 和華に尽くすことは、

上条にとって ものすごく幸せな過ごし方なんだろうなぁ、なんて思いました。涙

そして、ずーっと 和華を好きだった上条が、ようやく 和華と結ばれたことに、グッときちゃいます! 感動

しかし 今回の終わり方、続きが とても気になる…!! 目

和華のことを 知っている?あの男性は、一体 誰!? どんな人!?

早く 次回を読みたくて仕方ないです。8月号が 待ち遠しいです!!!!

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