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プチコミック10月号の 痴情の接吻 10話の感想です キラキラ

痴情の接吻 第十話 如月ひいろ 先生 著

ネタバレありの感想ですので、ご注意ください! お願い

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

 別窓で記事がでます

ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

単行本派の方、まだ発売されていない 3巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

3月も半ば、和華の勤め先の 図書館では、この月 イベントが盛りだくさんで、

和華は その準備や打ち合わせに追われ、忙しい毎日を過ごしていました。

その影響が 私生活にも現れ、同居している 恋人、上条と いい感じになっても―――

性欲より 睡眠欲が勝ってしまい、寝落ちしてしまう日々なのだそうです…。

でも 上条は、和華の頑張りを 応援してくれていて、いつも通り 優しく接してくれているけれど……?

“古典に触れる”の 講習会の打ち合わせのため、和華と岳が 図書館で会っています。

「岳!  この間は ごめん せっかく飲みに誘ってくれたのに ゆっくりできなくて…」

「あ―――… びっくりしたよ  柏木がまさか 上条とつき合ってるなんて……」

「そ…それは 置いといて  講習の内容 目をとおしたけど おもしろかった!

これなら 万葉集の歌を たどりながら その成立背景や 世界観が参加者にも 伝わると思うの

ありがとね  大変だったでしょ?」

和華にお礼を言われた 岳の頬は、ちょっとだけ 赤いです!

そして、講習会の開催 第2弾も考えていることを、和華が 伝えたところ、

岳は さらっと、「決まったら また言って 協力する」と言ってくれます。

「ほんと? すごく助かる  岳がいて よかった」

とっても可愛らしく 笑って、岳を喜ばせる言葉を 無自覚で言っている、和華。

そんな和華に、キュン…としてしまった 片想い続行中の岳の頬は、また 赤くなっちゃうのでした―――

仕事を終え 帰宅した和華は、上条が作ってくれた 美味しいご飯を、上条と一緒に 食べています。

「ここのところ ずっと作ってもらってて ごめんね」

「それは全然(餌づけは大事だし)構わないけど まだ しばらく 遅くなるの?」

「うん イベントの準備が 色々あってね  今日も岳と 打ち合わせだったの

この講習会の第2弾も やる予定で 協力してくれるって 岳も言ってて…」

和華は ハッとして、岳を 名前で呼ぶことに対し、上条が 嫉妬していた件を思い出しました。

岳の話題を出したら マズかったかな…と、恐る恐る 上条を見た、和華ですが……

「本に夢中になってる和華って やっぱりいいね  すごく まぶしい」

予想に反して、ニッコリ笑顔の 上条。でも 実は、本音を隠しています。

後日、その日も また寝落ちした和華が、ぐっすり 眠っている間に、上条は その本音を明かしました。

「…本当はね  今すぐにでも 襲いたいよ  本が好きな和華は 魅力的だ

 でも 岳と会って  アイツに笑顔を向けて アイツが喜んでるかと思うだけで  どうにか なりそうだよ」

普段 和華の前では、優しすぎるほど 優しくて、笑顔を絶やさないでくれる 上条だけど、

実は、本にまで やきもちを妬いちゃうくらい、心の余裕を 失っていたのですね…!! 驚き

和華のことが好きすぎる そんな上条に、今回も すっごくキュンキュン、ドキドキしました ハート きゃ

「いつまでも 満たされない  本に夢中になってる和華が 大好きだ

でも一方で それに嫉妬する自分もいる  僕のことで いっぱいにしたいのに 和華が なってくれない」

だけど、和華に「もっと いっぱいにして…」と お願いされて、上条の心は 満たされてくれたのですね? ドキドキ

苦しい恋の先にある 想像を超えた幸せ。和華と上条なら 辿り着けるだろうなぁ、と思います。

さて、次回11話は どのような展開になるのか、早くも 楽しみで仕方ありません!!!!き

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