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プチコミック6月号の痴情の接吻 6話の感想です キラキラ

痴情の接吻 第六話 如月ひいろ 先生 著

ネタバレありの感想です。ご注意ください! お願い

 電子コミックが無料で読める情報の更新再開しました ハート

 別窓で記事がでます

ネタバレ大丈夫ですか?アセアセ

単行本派の方、まだ発売されていない 2巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

『もう ただの同居人じゃない  私 上条と つき合うことに なったんだ』

合意の上で付き合うことになった 現在、上条にしてみれば もう何の遠慮もない訳だから…、

と 考え、体の関係も求められるだろう と、緊張している 和華。

『いつだ?』『いつ来る?』『いつ―――…』

ところが、その日 上条は「本に夢中になりすぎて 夜更かししないようにね おやすみ」とだけ言って、

そのまま 先に寝てしまったのです。

『アレ?』『なんだ… しないんだ…』『―――て 別に期待してたわけじゃなくて!!

待ち構えて 損したというか』『つき合おうかって言ったあと あんなに喜んでたくせに

 あんなに今まで 好き好きアピールしてきたくせに  何!?』

もんもん として結局、寝られなかった 和華は、翌日の仕事中も 上条のことで悩み、

昨日の夜は上条に からかわれたのではないか、そもそも好きというのは嘘で 騙されているのではないか、

……などと、いろいろ 考えてしまいます。

しかし その時、和華の仕事場に 上条が来て、差し入れを持って来てくれたのです。

「ついでに彼女に会いにきたんだけど 迷惑だった?」

『彼女……!!』

真っ赤になってしまう 和華。同僚の方が 気を利かせて、和華を 昼休憩に送り出してくれました。

2人で ランチ中、上条は 照れることなく「顔が見たくなったんだ」と、和華に 言ってくれます。

『…なんだ 変に勘ぐったけど 思い過ごしだったのかもしれない』

ホッとしていた 和華ですが…、その後 キスしてくる雰囲気だったのに、

上条はキスしないまま 帰っていき、また 微妙な気持ちに……。

『昨日といい 待ち構えてた私が バカみたいじゃない!?』『もう 待ち構えるもんか』

その晩、さっさと自室にこもって 本を読んでいた和華。

しばらくすると 上条が、寝不足だと言っていた 和華を気遣い、ホットミルクを 用意してくれました。

『これって 今日も とっとと寝ろってこと?  上条って 本当に私のこと 好きなの?』

和華は、何もしてこない上条に「か 上条の部屋に行っても いい?」と聞きます。

すると 上条は、和華に 何もしなかった理由を、明かしたのです。

「僕は ただ 柏木に もっと僕のことを 想ってほしかっただけだ」

「柏木が僕と 恋愛をする気になったことは 嬉しいよ ―――でも

まだ それほど僕のこと 好きじゃないよね」

「僕は柏木に会いたくて ドイツから帰ってきたんだ

柏木への想いは 狂気に近い ―――谷崎の「痴人の愛」のようにね

 だから 見たかったんだ  柏木が僕のことで 一喜一憂してるところ  ごめんね」

和華を振り回しておきながら 嬉しそうにしている上条って、勝手だけど 憎めないですよね ハート

上条の優しい笑顔から 和華への愛情が、ものすっごく 伝わってきますき うっとり

しかも、「僕にそこまでさせてるのは 柏木だよ」なんて 言われてしまっては、

キ――ッとなっていたはずの和華も、もう 何も言えなくなっちゃいましたねハート 笑

そして、和華の 頭の中が、上条のことで いっぱいになっている事に、キュンキュンします きらきら

上条が考えているよりも 和華は、上条のこと 好きだと思うのですが…、

でも たしかに、上条の“好き”の温度の方が 高いでしょうね。今のところ。

2人の“好き”の温度差は どうなっていくのでしょうか? 一気に縮まる予感!? ドキドキ

次回 7月号の第7話が、とっても 楽しみです!!!!ききき

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