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黒崎さんの一途な愛がとまらない

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ケイ×ヤク -あぶない相棒-

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矢野くんの普通の日々

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新婚だけど片想い

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千紘くんは、あたし中毒。

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蝶か犯か ~極道様 溢れて溢れて泣かせたい~

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ゆびさきと恋々

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たいへんよくできました。

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最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。

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太陽が見ている(かもしれないから)
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別冊フレンド10月号の 黒崎くんの言いなりになんてならない 59話の感想です キラキラ

黒崎くんの言いなりになんてならない 第59話 マキノ 先生 著

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単行本派の方、まだ発売されていない 15巻の内容を書いていますので、ご注意ください。

由宇と 白河くんを、バイクで追う 黒崎くん。その黒崎くんの、回想が始まるとは 予想外でした…!!

黒崎くんが こんなふうに、過去のことを思い出すのは 初めてのことなのでは?

やっぱり それも、黒崎くんは 変わった、ということなのだろうなぁ、なんて思います。涙

今の黒崎くんは 人と触れ合う温かさを知ったから、『さみしい』という気持ちを 認識できていて、

昔の自分は『さみしかった』のだと 分かるようになって、ようやく、

白河くんと、そして 由宇の存在が、自分にとって どれほど大きいか、思い知ったでしょうね。感動

11年前 黒崎家のパーティーで出会った、幼い頃の 黒崎くんと白河くん。

他の子達に からかわれていた白河くんを、黒崎くんが助けたのは 偶然の出来事だったのかもしれないけど、

白河くんにとって、人生が変わるような 嬉しい出会い、だったのですよね。うれし泣き

まだ日本語は 覚束ないのに、自分から話しかけるなんて すごく勇気がいったはず。

それだけ、白河くんは 黒崎くんと、お友達に なりたかったのでしょうね。驚き

そして、兄は構ってくれないし 父は厳しい言葉ばかりで、ひとりぼっちだった 黒崎くんにとっても、

白河くんが「ボク  キミ…ト  トモタチ  トモ…ダチ ナリタイ」と言ってきてくれたこと、

すごく すごく、すっごく 嬉しかったのだろうなぁ、と思いました。感動

生活するための家事を 1人で全部できたとしても、寂しい気持ちを 1人で埋めることは、できません。

他人なんか いなくても平気、なんて言っていた 黒崎くんだけど、白河くんだけは 違ったのですよね。

黒崎くんに 自覚はなくても、白河くんと 出会ってから、白河くんに 何度も救われたのではないでしょうか。

ずっと、白河くんが 一緒にいてくれたから―――

しかし 中学2年生になると、白河くんは 離れていってしまった。また、ひとりぼっちになってしまった。

「…タクミも  離れていくんだな」

そう呟く 黒崎くんの後ろ姿が、切なくて仕方ないです……。悲しス。

でも そんなツラい日々を耐えて、春美高校で 由宇と出会えたおかげで、

今度こそ 一生ひとりぼっちにはならない、という自信を、黒崎くんは 手に入れたのだと思います。

あの日の 由宇の言葉が、黒崎くんに そう気づかせてくれたのではないかな、と思いました。感動

「好きだから  白河も 梶くんも そう思ってるし」

「黒崎くんは 独りが似合う人なんかじゃない」

さて、高速道路のサービスエリアに寄っている、由宇と 白河くん。

急に連れ出された由宇が 戸惑っていることについて、白河くんは 申し訳なく思いつつも、

後悔は していないのですね。どうしても、話が したかったのでしょうね。

少し顔を赤くして、「僕は  2人でいられて 嬉しいよ」と 笑う白河くんに、キュンハートとしちゃいますハート

だけど、2人でいても やっぱり、自然と 黒崎くんの話に…?

「このあたり 僕らの地元に 近いから」

「僕ら?」

「…僕と黒  6歳からの つきあいなんだ  まぁもう一緒にいられないけど」

「…え?  どうして…」

「黒の怒ること たくさん したしね」

「…っ一緒に いられないって  黒崎さんが言ったんですか?」

「それは…」

「あたしは こんなですし」「白河さんまで 離れたら  きっと黒崎さん 今  すごく さみしがってます」

「…黒の話は もういいでしょ それより 今は」

「でもっ  幼なじみなのに…  ちゃんと話せば…」

「原因は 由宇ちゃんだからっ」

「……あ」

「―――… ごめん  意地悪な言い方した  僕が  由宇ちゃんを 好きだから…」

由宇を 抱きしめて、由宇に キスをしようとして、「僕を 好きになって」と言った 白河くんに、

果たして 由宇は、何と 答えるのでしょうか!? 次回、11月号の60話が 気になって仕方ありません!! 困る

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